ゲームデザイナーのBen "Torahhorse" Esposito氏は、パズルアクション『Donut County』を正式発表しました。対象プラットフォームはPC/MacおよびiOS。9月18日からテキサス州オースティンで開催される「Fantastic Fest」にも出展される予定となっています。
開発者が「奇妙な物理法則のおもちゃ」と表現する『Donut County』は、地表に現れた「穴」をプレイヤーが操作するパズルアクションゲーム。穴は地面にある葉っぱや水などを落としこんでいくと直径が大きくなる性質を持っており、最終的には山のような巨大な物体も落としこむことが可能となります。
なお『Donut County』はもともと『Kachina』の名にて2012年から開発が進められてきたタイトルで、カンファレンス「Horizon」などにも出展され、ゲームプレイが進むにつれ穴が大きくなるメカニックやアートスタイルから『塊魂』ライクな作品として注目を集めていました。開発者のEsposito氏は、ピーター・モリニューのパロディアカウント「@PeterMolydeux」がツイートした架空の穴操作ゲームから着想を得て、ゲームジャムにて『The Pits』という本作とよく似たゲームも開発しています。
関連リンク
編集部おすすめの記事
ニュース アクセスランキング
-
名越スタジオが正式に解散―10月31日の株主総会で決議、官報に公告。マ・ドンソク主演『GANG OF DRAGON』発表から1年足らずで
-
【1,200円→0円】90年代ブラジル舞台の“非常に好評”サイコホラーADV『Asleep: Act 1』11月3日まで無料配布中
-
Claude Codeによる「既存ゲーム再現」を制限したとエンジニアが認める―オリジナル作品生成は引き続き動作する想定。“AIクローンゲーム”の抑止につながるか
-
『Destiny 2』旧コンテンツ復元完了は1年以上先になる見通し。“お布施”として無理に『Marathon』をプレイする必要はないと責任者が呼びかけ
-
名越スタジオ“すでに存在しない”と噂も、登記簿上は会社存続。しかし取締役は名越稔洋氏ではない1人のみで同氏は再任していない
-
【2,700円→0円】体をサイボーグ化して監獄惑星を勝ち抜く残虐ローグライクACT『血戦溶炉』Amazonプライム会員向けに無料配布!ビルドは何百万通り
-
名越スタジオ、スタッフ複数人が2026年5月末で退職していたことが判明
-
「にゃるら氏を外さないとアニメを中止する」『NEEDY GIRL OVERDOSE』アニメ発表直前にプロモーションから外されたにゃるら氏が声明【UPDATE】
-
『CoD: MW4』韓国の事故映像使用で謝罪。遺族らの抗議受けActivisionが削除へ
-
Steamで「リモートコード実行」など6件の脆弱性をセキュリティ研究者が発見。Valveへ報告済み―「ゼロクリック」のコード実行などを実証した調査結果が公開



