任天堂もこのファンの署名活動を把握し、今回声明を出しました。
任天堂のスポークスマンは「ロビン・ウィリアムズは任天堂を愛してくれていました。彼の家族には気の毒に思っています。特にゼルダ・ウィリアムズとは何度も一緒に仕事をしていますから。」と、語りました。
加えて、「私たちはゲームコミュニティによる支援をちゃんと認識しています。そして、発売予定のタイトルに栄誉ある彼を登場させてほしいというファンの声も届いています。私たちは、この辛い時にそれが可能かどうかを話し合うことはできませんが、ロビンの思い出をしっかりと持ち続けます」との声明を出しました。
今回の声明では、任天堂は署名活動について感謝の意を表明するものの、可能かどうかの議論は差し控える形となりました。
『World of Warcraft(WoW)』のゲーム中にウィリアムズ氏を登場させようという署名もすでに1万人を突破しており、こちらについての動向も注目されています。
(C) Getty Images
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