これは海外メディアRe/codeが関係者より入手したとされる情報で、Ouyaは現在GoogleにくわえてAmazonや少数の中国企業への身売りを検討しているとのこと。まだ各企業との議論は始まっておらず、現在Ouyaが話し合いの準備を進めている段階であるものの、同社は追加の資金調達よりも企業への身売りを強く検討していると伝えています。
Ouyaは2012年8月に850万ドル以上の資金をKickstarterにて調達し、2013年6月に一般販売がスタート。当初は据え置きハードの復活やハッキングの受け入れなどで注目を集めたものの、不安視されていたラインナップの充実が見込めず、今年7月には60ドルで800種類以上のゲームが無料で遊べるプランなどを発表していました。
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