調査は6月に実施され、米国で9歳以上の6225人を対象に行われています。調査報告では、PCゲーマーの46%がデジタルタイトルを購入しているとのこと。また、デジタル版を購入するユーザーが、パッケージ版をフルプライスで購入するより、安く購入している可能性があることを指摘し、セールへの消費者の期待が売り上げを最大化する最大の障壁になることを警告しています。
調査報告では他に、PCゲーマーの44%がFPSやRTS、RPGをプレイするコアゲーマーであり、残りの56%がカジュアルプレイヤーであると分類。また、男女の割合では、男性が51%、女性が49%であり、コアゲーマーでは男性の割合が多く、カジュアルゲーマーでは圧倒的に女性ユーザーが多いことを報告しています。
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