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7日間でFPSを開発するゲームジャム「7DFPS」が今年も開催へ、更に7時間縛りのミニイベントも

『SUPERHOT』や『Receiver』など、実験的なFPS作品を生み出してきたゲームジャム「7DFPS」。過去には『Minecraft』のNotch氏も参加していた同イベントが、本年度にも再び開催されることが発表されました。

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7日間でFPSを開発するゲームジャム「7DFPS」が今年も開催へ、更に7時間縛りのミニイベントも
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『SUPERHOT』や『Receiver』など、実験的なFPS作品を生み出してきたゲームジャム「7DFPS」。過去には『Minecraft』のNotch氏も参加していた同イベントが、本年度にも再び開催されることが発表されました。

「7日間でFPS作品を開発してリリースする」と言うルールを採用している同イベント。テーマは「特になし」とされており、公式Webサイトでは、どんな内容の問い合わせであろうととりあえず「YES」と答える無意味なQ&Aも掲載されています。開催期間は2014年11月8日から11月15日までの1週間となっており、前夜祭的なミニイベントとして7時間でFPS作品を開発する「7HFPS」の実施も発表されています。


過去の7DPFSで公開されたタイトルはこちらの一覧ページからチェック可能。Kickstarterキャンペーンでも話題になった『SUPERHOT』や、2月にはSteamでもリリースが開始されたアーチェリーFPS『Probably Archery』など、多くのインディー作品が公開されています。今年度の7DFPSもインディーならではの意欲的なタイトルが続々集結すると思われるので、新進気鋭のデベロッパー達に期待を寄せるFPSファンはチェックしましょう。
《subimago》
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