
以前発表されたパッチ1.02.2では「基本ダメージを34%減少」と言う大きな弱体化を受けていたエキゾチック武器“ベックス・ミソクラスト”ですが、この修正はPvPにおける効果を期待したものだったとのこと。次回の追加パッチではPvE向けに新たなバランス調整が施されると伝えられています。

そして、レイドモードの「ガラスの間」最終ボスとして登場する“アテオン”に纏わる挙動も修正される模様。Bungieは“アテオン”がマップ外に落とされてしまう現象をバグとして認識しており、その対策としてバンパーのようなオブジェクトを追加する予定とのこと。加えて、これに類似するバグは今後も修正していく意向であることを示しています。また、タイムストリームの対象となる3人のターゲットが、「アテオンの位置から遠い順」から「ランダム」へと変更されるとも伝えています。






