SteelSeries、ヘッドセットのハイエンドモデルを含む2機種を12月5日に発売 | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

SteelSeries、ヘッドセットのハイエンドモデルを含む2機種を12月5日に発売

ニュース 発表

SteelSeries、ヘッドセットのハイエンドモデルを含む2機種を12月5日に発売
  • SteelSeries、ヘッドセットのハイエンドモデルを含む2機種を12月5日に発売
  • SteelSeries、ヘッドセットのハイエンドモデルを含む2機種を12月5日に発売
  • SteelSeries、ヘッドセットのハイエンドモデルを含む2機種を12月5日に発売
  • SteelSeries、ヘッドセットのハイエンドモデルを含む2機種を12月5日に発売
  • SteelSeries、ヘッドセットのハイエンドモデルを含む2機種を12月5日に発売
  • SteelSeries、ヘッドセットのハイエンドモデルを含む2機種を12月5日に発売
  • SteelSeries、ヘッドセットのハイエンドモデルを含む2機種を12月5日に発売
  • SteelSeries、ヘッドセットのハイエンドモデルを含む2機種を12月5日に発売
SteelSeriesは、「SteelSeries Siberia Elite Prism」と「SteelSeries Siberia v3 Prism - Cool Grey」を12月5日に発売すると発表しました。


■SteelSeries Siberia Elite Prism
「SteelSeries Siberia Elite Prism」は、同社ヘッドセットのハイエンドモデルで、Eliteの名にふさわしい優れたサウンドや快適性などの、ハイエンドクラスの性能を備えています。

前モデルから大きく見直された本製品は、リッチな音域を再現するDolby Pro Logic IIxとDolby Headphoneの2つのテクノロジーを搭載。Dolby Pro Logic IIxは5.1chのオーディオを7.1chにアップコンバートを、Dolby Headphoneは一般的なヘッドホンでサラウンドを再現する技術です。これにより、更にリッチな音場とリアルなゲーム体験が可能になりました。

本製品の特徴として、左右のイヤーカップにある回転ダイヤルで、マイクのミュートやボリューム調整が行えます。イヤーパッドは厚めの形状記憶素材を使用し、よりゲームに集中できる環境を作ります。また、ノイズキャンセル機能をONにすることで、よりクリアな音声でボイスチャットを行うことが可能です。


また、同社のソフトウェア「Engine 3」で本製品のイルミネーションの変更や、10バンドのイコライザー、プリセットの切替やDolbyのオプションの変更などが行えます。アプリによって自動的にプロファイルを変更することも可能です。付属する3.5mmの4極と3極のコネクターとUSBサウンドカードで、Windows、Mac、PlayStationのマルチプラットフォームに対応しています。


■SteelSeries Siberia v3 Prism - Cool Grey
「SteelSeries Siberia v3 Prism - Cool Grey」は、従来製品の「Siberia v2」シリーズの後継機として開発されました。

本製品は、スピーカーを再設計し部品点数を削減、構成を見直すことで、より力強く美しいサウンドを実現しています。臨場感を楽しみつつも、ゲーム中の細かい音を聞き逃すことのないサウンドは、プレイヤーを助けます。

イヤーカップ内に収納可能なマイクにはノイズを抑制するマイクノイズサプレッションと、音量を均一化するマイクオートコンプレッションの機能を備えたSteelSeries DSPを搭載し、プレイヤーの声を確実に聞き取りやすく届けます。また、イヤーカップにはマイクのミュートボタンを搭載しており、素早く操作を行うことが可能です。

従来のサスペンションシステムをアップグレードした新しいサスペンションシステムと、形状記憶素材を用いたイヤークッションにより、快適な使用感を実現しています。接続は手軽なUSB接続で、Windows、Mac、PlayStationのマルチプラットフォームに対応しています。

同社のソフトウェア「Engine 3」で、イルミネーションのカスタマイズや、イコライザーの設定などが可能です。設定はクラウドで保存し使用することが出来ます。

「SteelSeries Siberia v3 Elite Prism」「SteelSeries Siberia v3 Prism - Cool Grey」ともに、2014年12月5日発売で、公式オンラインショップおよび店頭希望小売価格は、前者が25,920円(税込)、後者が17,280円(税込)です。

    ■SteelSeries Siberia Elite Prism製品仕様
  • 製品名: SteelSeries Siberia Elite Prism
  • カラー: ホワイト、ブラック
  • 重量: 424g
  • ケーブル: 120cm(延長ケーブル200cm付属)
  • コネクター: 3.5mm4極、3.5mm3極、USBサウンドカード

  • スピーカー部
  • 周波数特性: 16-28,000Hz
  • インピーダンス: 32ohm
  • センシティビティ: 120db

  • マイク部
  • 周波数特性: 100-10,000Hz
  • 指向性: 単一指向性
  • インピーダンス: 最大2.2Kohm
  • センシティビティ: -44db

    ■SteelSeries Siberia v3 Prism - Cool Grey製品仕様
  • 製品名: SteelSeries Siberia v3 Prism - Cool Grey
  • カラー: ブラック
  • 重量: 292g

  • スピーカー部
  • 周波数特性: 20-20,000Hz
  • インピーダンス: 32ohm
  • センシティビティ: 80db
  • コネクター: USB

  • マイク部
  • 周波数特性: 50-16,000Hz
  • 指向性: 単一指向性
  • センシティビティ: -38db
《kuma》

評価の高いコメント

このコメントをルール違反として編集部に通報します。よろしいですか?

編集部おすすめの記事

ニュース アクセスランキング

  1. スイッチ『Diablo III: Eternal Collection』発表!すベて含んだ完全版

    スイッチ『Diablo III: Eternal Collection』発表!すベて含んだ完全版

  2. 「PlayStation VR」世界累計実売が300万台突破―北米で最もプレイされた10タイトルも判明

    「PlayStation VR」世界累計実売が300万台突破―北米で最もプレイされた10タイトルも判明

  3. 新作Co-opシューター『Generation Zero』ゲリラ戦術を駆使するゲームプレイ映像

    新作Co-opシューター『Generation Zero』ゲリラ戦術を駆使するゲームプレイ映像

  4. 『MOTHER3』あまりにも衝撃的な10シーン

  5. 『レインボーシックス シージ』防衛初の盾持ち新オペレーター「Clash」の経歴が判明―TwitchとMiraが関係

  6. まだ削除しないで!『CoD:BO4』ベータ版クライアントが9月に「Blackout」対応のためアップデート

  7. 変化していく世界を描くミステリアスADV『Mosaic』2019年夏リリース―スイッチ版も発表

  8. 期待のリメイク『バイオハザード RE:2』はCERO:D/Zの2形態で発売ー予約は8月10日から

  9. 『コナン アウトキャスト』に存在する6つの神、あなたはどれを信仰する?日本専用サーバー設置も決定

  10. 冒険家の人生描くオープンワールドRPG『Outward』がDeep Silverより発売決定!

アクセスランキングをもっと見る

page top