米GI誌が選ぶ「史上最高のホラーゲーム」TOP25―『バイオ』や『零』など国産タイトルも登場 | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

米GI誌が選ぶ「史上最高のホラーゲーム」TOP25―『バイオ』や『零』など国産タイトルも登場

海外の大手ゲームメディアGame Informerにて、「史上最高のホラーゲーム トップ25」が公開されました。洋邦を問わず、レトロゲームからインディーゲームまでの人気ホラータイトルが目白押しの内容となっています。

ゲーム文化 カルチャー
米GI誌が選ぶ「史上最高のホラーゲーム」TOP25―『バイオ』や『零』など国産タイトルも登場
  • 米GI誌が選ぶ「史上最高のホラーゲーム」TOP25―『バイオ』や『零』など国産タイトルも登場
  • 米GI誌が選ぶ「史上最高のホラーゲーム」TOP25―『バイオ』や『零』など国産タイトルも登場
  • 米GI誌が選ぶ「史上最高のホラーゲーム」TOP25―『バイオ』や『零』など国産タイトルも登場
海外の大手ゲームメディアGame Informerにて、「史上最高のホラーゲーム トップ25」が公開されました。洋邦を問わず、レトロゲームからインディーゲームまでの人気ホラータイトルが目白押しの内容となっています。

    25. 『Blood』
    24. 『Splatterhouse』
    23. 『Shadows of the Damned』
    22. 『I Have No Mouth and I Must Scream』
    21. 『DayZ』
    20. 『Slender』
    19. 『Dead Rising』
    18. 『Sanitarium』
    17. 『Alan Wake』
    16. 『F.E.A.R.』
    15. 『The Suffering』

こちらが「世界一のコンピューターとテレビゲーム情報誌」を謳う米国のメディアGame Informer誌がチョイスした、25位から15位のホラーゲームです。ナムコ開発の『Splatterhouse(スプラッターハウス)』やグラスホッパー・マニファクチュアの『Shadows of the Damned(シャドウ オブ ザ ダムド)』、カプコンの『Dead Rising』と言った国産タイトルも登場しています。

    14. 『Clock Tower』
    13. 『The Walking Dead』
    12. 『System Shock 2』
    11. 『Eternal Darkness: Sanity’s Requiem』
    10. 『Condemned: Criminal Origins』
    9. 『Manhunt』
    8. 『Left 4 Dead』
    7. 『The Last of Us』
    6. 『Resident Evil 4』

14位からは、1995年に国内でリリースされた初代『Clock Tower(クロックタワー)』や不朽の名作FPS『System Shock 2』などが名前を連ねています。初代『Left 4 Dead』やリマスター版も好評を博していた『The Last of Us』と言った人気ゾンビゲームのほか、Rockstar Gamesが手掛けた問題作『Manhunt』もランクインしています。

    5. 『Fatal Frame II: Crimson Butterfly』
    4. 『Amnesia: The Dark Descent』
    3. 『Dead Space』
    2. 『Silent Hill 2』

1. 『Resident Evil』


トップ5には『Fatal Frame II: Crimson Butterfly(零 紅い蝶)』や、インディーホラー『Amnesia: The Dark Descent』などが登場。そして見事トップ1として選ばれたのは、カプコン開発の初代『Resident Evil(バイオハザード)』となりました。特に窓を突き破って出現するゾンビ犬“ケルベロス”は、ホラーゲームファンやデベロッパー達に強い影響を与えたとのこと。その他のゲーム内イベントも“トラウマ的”と高く評価されており、ホラーゲームジャンルに「深い傷跡」を残した遺産的作品と言われています。
《subimago》

【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

特集

ゲーム文化 アクセスランキング

  1. 『テラリア』大型アプデで公式に日本語対応。古い日本語化Modを使っている人は解除するよう注意喚起

    『テラリア』大型アプデで公式に日本語対応。古い日本語化Modを使っている人は解除するよう注意喚起

  2. 「これを物理パッケージ版と呼ぶのか?」スイッチ2向け『FF7R』のキーカード方式にユーザーからは様々な声が

    「これを物理パッケージ版と呼ぶのか?」スイッチ2向け『FF7R』のキーカード方式にユーザーからは様々な声が

  3. 今日も迷宮冒険ヨシ!ご安全に!『ウィザードリィ』x「仕事猫」で送るWizあるある―Wizardry仕事猫日報、展開中

    今日も迷宮冒険ヨシ!ご安全に!『ウィザードリィ』x「仕事猫」で送るWizあるある―Wizardry仕事猫日報、展開中

  4. 英雄でもない無名の存在としてパンツ一枚で放り出される没入型オープンワールドRPG『Sword Hero』クラファン開始!

  5. ふっと…『バイオ レクイエム』レオンの“腕の筋肉”にドキドキする人続出。その逞しさにメロつきが止まらない

  6. 中国大手フィギュアメーカーの製造工場で火災発生―作業員による“故意の放火”で、『アズレン』『アークナイツ』など一部製品が焼失

  7. 約14年前のGPUが“オススメ”に!?「GTX 680」が今さらYouTubeで浮上する怪現象

  8. 実写ドラマ「フォールアウト」シーズン2、エピソード7・8の配信スケジュールが前倒しに!ついにクライマックスへ

  9. 『F-ZERO』レジェンド・今村孝矢氏も今の今まで知らない…!バーチャルボーイ『ZERO RACERS』は“他部署で開発”されていた

  10. 友人とのキャンプ旅行が過酷なサバイバルへと変わるオープンワールドCo-opゲーム『The Gold River Project』早期アクセス開始!

アクセスランキングをもっと見る

page top