インディーデベロッパーSquadが開発する宇宙開発サンドボックス『Kerbal Space Program』。本作で大規模アップデートが行われ、開発がベータ段階へと突入したことが発表されました。
アップデートでは、ロケットのクラフトエディタが一新された他、キャリアモードで宇宙開発施設のアップグレードが必要となり、施設開発を含めて1から宇宙開発を行っていくことが可能になっています。また、乗組員にはスキルによる成長要素が追加されており、お気に入りのクルーを育てる楽しみもありそうです。
開発者曰く、ベータ段階への移行によって「最小限必要なもの」が揃った本作。今後の予定ではゲーム内での航空力学の刷新や宇宙空間での給油ギミックなどに着手することが伝えられています。
着実に完成へと向かって歩みを続ける『Kerbal Space Program』は、公式サイトやSteamで早期アクセスを行っています。また、デモ版も配布されているため、宇宙開発というロマンに惹かれた人は、ベータ版への移行を遂げたこの機会に体験してみてはいかがでしょうか。
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