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【闘会議2015】国内初出展のWii U『スプラトゥーン』プレイレポ―リアルイベントも体験!

2015年5月発売予定のWii Uソフト『スプラトゥーン』のプレイレポート!実際に参加できる『リアルスプラトゥーン』情報も!

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【闘会議2015】国内初出展のWii U『スプラトゥーン』プレイレポ―リアルイベントも体験!
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  • 『スプラトゥーン』操作説明。
  • 『スプラトゥーン』試遊内容。
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  • 『リアルスプラトゥーン』インク銃。
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2015年5月に発売予定の、任天堂のWii Uソフト『スプラトゥーン』。本作は、人型に変身できるイカになり、様々な兵器で武装したタコたちと存亡を賭けた戦いを繰り広げるアクションシューティングゲームです。ゲームのルールはシンプルで、背中にかついだポンプから発射されるインクで地面を塗り、お互いの陣地を奪い合う陣取り合戦。インターネット対戦がメインですが、オフラインの一人用プレイも用意されています。

「闘会議2015」の会場では、10分間の試遊ができます。内容は、はじめに2分間のチュートリアルプレイ。その後、4対4に分かれてのチーム戦が楽しめます。チーム戦で個人成績トップのプレイヤーには特製マフラータオル、参加者全員に特製ステッカーがプレゼントとなっています。

■『スプラトゥーン』の基本アクションを紹介!




プレイヤーは、人型とイカの1人2役のキャラクターを操作して戦っていきます。キャラクターの移動はLボタン、カメラ移動はRボタン、ジャンプはXボタンです。インクショットを撃つのはZRボタン、特定の範囲内を一気に塗ることができるボムはRボタンで使えます。イカに姿を変えるのはZLボタンで、自陣の色に塗られたエリアで潜って移動ができます。照準はWiiUゲームパッドを上下左右に動かして狙いを付けます。

■没入感の高い操作性と視覚的に分かりやすい陣取りルール




操作感については、Wii Uゲームパッドによる照準操作に少し戸惑いましたが、慣れてくるとカメラ移動やキャラクター移動と合わせて動きながら照準を合わせられるようになるので、没入感を感じられます。インクの補充も自陣やイカになって潜ると行えるので、常に撃ち続けられる爽快さもありました。

また、バトルステージは直線的なマップでありながら高低差があるのでインクを塗れる範囲がとても多く、試遊の制限時間内ではとても塗りきれませんでした。敵味方のキャラクターがぶつかるマップ中央のエリアでは、常に塗りつぶし合いやキャラクターの撃ち合いが発生しているので、かなり熾烈でカラフルな戦闘状態になること必須。敵のインクで塗りつぶされた場所では動きが鈍くなってしまうので、足元の確保も大事だと感じました。本作は、アクションシューティングゲームながら勝敗は倒した敵の数ではなくインクで街中を塗りつぶした範囲で決まるので、視覚的に優勢なのか劣勢なのか分かりやすいのもいいですね。

■イカの姿で敵を背後から撃つステルス要素




こうした陣取り合戦要素だけではなく、塗りつぶした場所をイカになって移動するという、ステルスアクションゲームのような面白さもありました。イカになると人間の時よりも圧倒的に早く動くことができるので、敵との距離を一気に詰めたり、自陣奥からあっという間に最前線に戦いに出ることも可能です。また、イカになって地面をもぐっている間は敵から姿を捉えられないので、敵の背後から迫り、暗殺者のように鮮やかに倒すといったことも可能です。

人型の状態でも、タッチパッドで仲間をタッチするとその場所まで一気に移動できるので、前線にいる人のサポートにもワンタッチで行くことも。ただ、激しい塗り合いが行われているエリアにいきなり突撃するので、リアルタイムで変化する戦況に応じて使いこなす必要がありそうでした。

■バトル中に自分の役割を考える!




先述の通り、本作ではインクを塗った範囲によって勝敗が決まるので、敵をいくら倒しても勝利にはつながりません。でも、敵にエリアを濡らせないためには、倒す必要もあります。

そのため、バトル中に自分が何をするのかが重要になります。例えば、味方の先駆けとなってあちらこちらを塗りつぶしながら敵と最前線でバトルしたり、ボムを使って敵陣の真ん中に道を切り裂いたり、コツコツと自陣のエリアを塗りつぶしたり……。プレイヤーの数だけ戦い方があり、どの戦い方でも楽しみつつ仲間に貢献できるのは初心者でも遊びやすいと感じました。

■リアルスプラトゥーンエリアでは、実際にインク銃を使ってエリアを塗って遊べる!







また、『スプラトゥーン』の試遊エリアに併設されている、『リアルスプラトゥーンエリア』も紹介します。ここでは、プレイヤーが実際にインク銃を使ってエリアを塗つぶしていくリアルな『スプラトゥーン』を体験できます。参加者は、ゲーム同様4対4に分かれ、前半戦で自陣エリアを2人づつ塗り、後半戦で8人同時にすべてのエリアを塗り合います。最後にはゲームと同じく、どのぐらいのエリアをお互い塗ったのかの判定も出るので、まさに『スプラトゥーン』の世界が飛び出してきたような印象でした。

普段コントローラーばかり操作している担当は、後半途中で息切れしてしまい、惜しくも敗れてしまいましたが、勝利すると勲章をもらうことができます。


■まとめ──誰でも遊べるアクションシューティングゲーム!




まるで、かくれんぼと陣取りゲームを一緒に遊んでいるような不思議な感覚で、常にドキドキしながらプレイできる本作。直感的に操作できるだけでなく、アクションシューティングゲームに慣れていない人でも分かりやすい勝敗条件、誰でも自分の役割を見つけて戦いに貢献できるなど、大人から子どもまで遊びやすい内容だと感じました。

なお、試遊は開場直後から列ができるほどの賑わいを見せていたので、プレイを希望する場合は来場後、早めの整理券確保をオススメします。

記事提供元: インサイド
《》

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