Blizzardが手がけるMOBAタイトル『Heroes of the Storm』。本作にて、アップデートが行われ、『Diablo III』からモンクをモチーフとした「Kharazim」が新ヒーローとして追加されました。
Kharazimは、その戦闘スタイルからアサシンロールのように見えますが、実はサポートロールのヒーロー。3回の攻撃ごとに味方を回復する「Transcendence」や周囲の味方を回復する「Breath of Heaven」など、優秀な回復能力を持っています。
スキルには『Diablo III』で見られたものも多く、範囲内の敵に7回の攻撃を行う「Seven-Sided Strike」も健在。敵か味方の指定してテレポートする「Radiant Dash」といった移動スキルも持っており、活躍の幅は広そうです。
余談ですが、『Diablo III』にモンクのクラスこそ存在しますが、「Kharazim」という名前のキャラクターは存在しなかったはず……。モンクをベースに作られた『Heroes of the Storm』オリジナルキャラクターのようです。
アップデートではこの他に、新マウントの追加、「Ranked Play」の調整、ヒーローのバランス調整などを実施。パッチノートはこちらで公開されています。
関連リンク
編集部おすすめの記事
特集
PC アクセスランキング
-
『エースコンバット8』シリーズ最速で全世界100万本突破!発売から約1週間、ターシャの記念壁紙も公開
-
『テイルズ オブ エターニア リマスター』ドット風のフォントに変更可能に!ファンの反響受けてか「クラシック」スタイルを追加するアプデが発売と同時に配信へ
-
「ただの農民」から成り上がる最大4人協力ARPG『Wyldheart』デモ版がSteam配信!選ばれし者じゃない無名の一行による冒険【Triple-i Initiative Showcase】
-
手描きロトスコープ採用のメトロイドヴァニア風サバイバルホラー『Silver Pines』リリース
-
NPCのふりして標的を暗殺! ソロでもマルチでも化かしあえるステルスゲーム『Mimic Hunt』発表
-
“痛車”問題で揺れる『Forza Horizon 6』開発元、プレイヤーとの対話が「十分にできていなかった」と声明発表―具体的な内容には触れず
-
1日16万円以上のAI費用発生で開発元が悲鳴。『妹に運転を教える』プレイヤー数1か月で20倍に―デモ版早期終了も視野
-
87年から続く海外発お色気ADV『Leisure Suit Larry』シリーズが10月23日にSteamから全削除。「残念ながら、彼の将来については何もお伝えできません」
-
『ウィッチャー3 ワイルドハント リマスター』PS5/XSX|S/PC版に不具合修正やパフォーマンス改善のアプデ配信
-
低解像度なローポリがまるで絵画のよう…新作レトロ風ソウルライク『プリズン・オブ・ハスク』PC/PS5向けに2027年1月27日発売決定




