EA DICEのSFシューター『Star Wars: Battlefront(STAR WARS バトルフロント)』。本作の無料ダウンロードコンテンツ「Battle of Jakku(ジャクーの戦い)」で追加される新ゲームモード「Turning Point」が発表されました。
エンドアの戦いで敗北を喫した後の帝国軍が描かれる「Battle of Jakku」。新ゲームモードのTurning Pointはウォーカー・アサルトやスプレマシーと同様の最大40人の大規模戦で、帝国軍が防衛する立場なっています。
本モードではマップ全体に散らばった仮設基地と小さな要塞が存在し、反乱軍は時間内に3つのコントロールポイントを制圧し、最後に帝国の拠点へと総攻撃を仕掛けていくとのこと。一度奪われたコントロールポイントは奪還不可能で、帝国軍側のプレイヤーは「どこを守り抜くか」といった戦略が求められそうです。
兵器はAT-STやエア・スピーダーが登場。ウォーカー・アサルトやスプレマシーとは違い、AT-STは守備的な、エア・スピーダーは味方の火力支援といった運用が求められるようです。また、戦闘中にはスーパー・スター・デストロイヤーの墜落や、その破片が降り注いでくるといった要素もあるとのこと。ダイナミックな戦闘に期待が寄せられそうです。
無料DLC「Battle of Jakku」は12月8日より配信予定。『Star Wars: Battlefront』の予約購入者は12月1日から先行プレイが可能です。
関連リンク
編集部おすすめの記事
ニュース アクセスランキング
-
【2,800円→0円】4人パーティ制タクティクスRPGに拠点管理もある『Zoria: Age of Shattering』Amazonプライム会員向けに無料配布!
-
EAのCEOが約63億円の総報酬を得る一方で『BF6』開発者たちは解雇…海外ゲーマーの間で高まる不満
-
マーベラス、テンセントとの資本業務提携を解消。『牧場物語』モバイル版は開発中止、筆頭株主はセガ元社長の中山隼雄氏に
-
PS5ディスク製造終了は「コンテンツのデジタル化」が主因とソニーが説明。署名活動や消費者団体の批判には「気持ちをしっかり受け止めたい」
-
【200円から】どれを選んでも1,000円以下!『Need for Speed』シリーズが最大90%オフで買える
-
PS5累計出荷“9,530万台”で1億台迫る―PS向けソフトのデジタル版比率は82%とソニー決算で判明。前年同期は83%と8割前後キープ
-
ベセスダ40周年記念!新ロゴ公開されセールが各種ストアで開催。Steam『スカイリム』75%オフ―『TES』『Fallout』『DOOM』シリーズなど割引価格に
-
ダンジョン探索RPG『Curse Warrior』も初セールに!日本一ソフトウェアのビッグサマーセール第2弾がPS/ニンテンドースイッチ向けに実施中
-
“人気ゲームと間違って買う人が後を絶たない…”ある開発者が一文字違いの悲劇を報告―ジャンルが違い過ぎて間違われ先も思わずツッコミ
-
PS物理ディスク廃止巡り海外でボイコット「#PSBlackout」呼びかけ―8月の1週間、ログインやプレイ、購入を控えるというもの




