『Assassin's Creed』シリーズではアサシンの子孫がDNAに刻まれた先祖の記憶を巡り、過去のアサシンの活動を追体験するといった設定が用いられていますが、現実世界と仮想現実を描いた映画として共通項のある「マトリックス」が今回の映画製作に大きな影響を与えていたようです。ただしこれは映像革命とも呼ばれた「マトリックス」の映像面の話ではなく、あくまでも設定のこと。同氏によると映画版「Assassin's Creed」のアクションシーンは実物のセットと実際のロケーションを用意し、CGスタントはほぼ不採用。グリーンスクリーンで撮影したシーンはごく限られた場面であり、このタイプの映画では極めて珍しいと伝えています。
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