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『バイオハザード』20周年感謝パーティレポ―鈴木史朗がバイオ愛を熱く語る!

初代プレイステーションで発売されて以降、世界中で高い人気を誇るサバイバルホラーゲーム『バイオハザード』。この初代作品がリリースされて20周年となった2016年3月22日に都内で開かれた「バイオハザード20周年感謝パーティ」の模様をお伝えします。

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『バイオハザード』20周年感謝パーティレポ―鈴木史朗がバイオ愛を熱く語る!
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初代プレイステーションで発売されて以降、長年にわたって世界中で高い人気を誇るサバイバルホラーゲームシリーズ『バイオハザード』。このシリーズ第一作目『バイオハザード』が発売されたのが、1996年3月22日。ちょうど20周年をむかえた今日、都内で「バイオハザード20周年感謝パーティ」が催されました。



予約も開始されたBIOHAZARD20thキャンバスアート

最初に登壇したのは、『バイオハザード3 LAST ESCAPE』からシリーズに携わっているというプロデューサーの川田将央氏です。まず、同氏は2015年からプレオープンしていたバイオハザード20周年記念公式サイトの正式オープンを告知。その後、『6』まで登場したナンバリングタイトルやスピンオフ作品、ハリウッド実写映画など、拡張していった『バイオハザード』の世界を振り返りながら、新作『バイオハザード アンブレラコア』への紹介に移行し、映像を交えて魅力を語りました。


続いて、PS4/Xbox One/PC向けにリリースされるリマスタータイトル『バイオハザード4』『バイオハザード5』『バイオハザード6』の国内版が発表され、『6』の発売が3月29日に予定されていることも明かされました。同リマスタータイトルの概要はこちらの記事を参照ください。


「ゲーム」の発表後は、20周年を記念した様々な「コラボレーション」のアナウンスが行われました。最初は、九龍城塞をモチーフにし、入り組んだ三階層の立体フィールドが人気のインドアサバイバルフィールド「九龍 戦闘市街区」との"サバゲ"コラボ。 4月22日から5月22日まで期間限定の特別ルールが楽しめます。


九龍 戦闘市街区


鈴木悟氏(左)バンス・ジェームス(右)

続いて、『バイオハザード アンブレラコア』プロデューサー、バンス・ジェームス氏と初代からシリーズファンだという格闘家の鈴木悟氏がアパレルアイテムに身を包み登場しました。Tシャツやパッチ、S.T.A.R.S.とU.S.S.をモチーフにしたBattle Dress Uniform、キャップ、時計を始め、謎に包まれた東京マルイとのコラボガンの企画も進行中とのことです。


Tシャツ


パッチ


Battle Dress Uniform


GSXウォッチをベースにした時計「Umbrella」


SIX+ONEコラボキャップ

また、4月22日から5月22日まで、カラオケパセラやロスカボス、カプコンバーで20周年記念コラボフードの展開が決定しており、会場でも一部メニューの試食や試飲ができました。


一部メニューの試食も


コラボドリンクメニュー


ノンアルコールドリンク「プラーガの卵」

休憩を挟み、次に行われたのは超凄腕ゲーマーで『バイオハザード』シリーズの大ファンとして知られる鈴木史朗氏。同氏は、御年78歳でありながら、昨日も『バイオハザード4』の「マーセナリーズ」をプレイして19万点以上を獲得したと報告。「ゲームは精神に良い」と話す鈴木氏の現役であり続けるゲーマーっぷりを垣間見れました。


鈴木史朗氏

シリーズのあらましを5分でおさらいする映像を視聴したあとに行われた鈴木氏と川田氏によるトークコーナーでは、いくつかのテーマに沿ってトークが展開。鈴木氏の好きなシリーズ作品は『4』で好きなキャラクターは「ジル」や「クラウザー」「レオン」を挙げ、小学5年生の孫がエイダ・ウォンにそっくりだというエピソードも飛び出しました。一方、川田氏の好きな作品は『1』で好きなキャラクターは「ウェスカー」とのこと。


鈴木氏が『バイオハザード』シリーズをプレイし始めたきっかけは、娘から贈られたプレゼントだそうで、『1』と『4』にハマり、10年経った今でもプレイし続けるほどになったそうです。制作側である川田氏は、ユーザーとして一番楽しんでいたのは『2』であったと語り、過去のTGSでイベントに登場した鈴木氏への話にも言及しました。


"ゲーマー"加山雄三氏インタビューも収録の「BIOHAZARDぴあ」


BODYMAKERとの女性用コラボTシャツ


GILDデザイン「iPhone6/6S用ケース」

ここで、著名人のインタビューなどを収録した書籍本「BIOHAZARDぴあ」や、女性用デザインドライTシャツ、高音質ヘッドホン、iPhoneケースといったプロダクト、Tokyo Otaku Modeとの共同コミュニティサイト立ち上げが発表されました。


スタイリッシュな「オンキヨー&パイオニアイノベーションズ」コラボヘッドホン


海外向け情報発信や多様な企画が行われる「Tokyo Otaku Mode」コラボ



最後に鈴木氏は、「バイオハザードをどうぞよろしくお願いします。後期高齢者からのお願いです。」と短く締め、川田氏は「これからまだまだ、様々な情報、今日お出しできなかった情報もありますので、新しい情報にご期待いただければと思います」とコメントしました。
《秋夏》

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