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『For Honor』各派閥クラスとゲームモードの情報が公開―カスタマイズ要素も

gamescomトレイラーが公開され、アルファテスト開始日も明らかになったUbisoft Montrealの新作剣戟アクション『For Honor』。本作に登場するチャンピオンとゲームモードのディテールが公開されました。

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gamescomトレイラーが公開され、アルファテスト開始日も明らかになったUbisoft Montrealの新作剣戟アクション『For Honor』。本作に登場するチャンピオンとゲームモードのディテールが公開されました。

騎士とヴァイキング、そして侍が登場する本作。それらの各派閥には「Vanguard」「Assassin」「Heavy」「Hybrid」の4つのクラスが存在するとのこと。各派閥合計で12のエリートチャンピオンが登場します。各クラスと5つのマルチプレイヤーゲームモードも含めた、詳細は以下をご覧ください。





    ■チャンピオンクラス

    Vanguard: 前回のプレビュー映像でも登場していたクラスで、攻撃と防御のバランスが取れています。騎士派閥の「Warden」、ヴァイキング派閥の「Raider」、侍派閥の「Kensei」がVanguardクラスとなります。

    Assassin: このクラスは高速で1対1の決闘を支配する力を持つ戦士。素早い攻撃を得意とする反面、防御力には難があり、自動的な防御スタンスがありません。騎士の「Peacekeeper」、ヴァイキングの「Berserker」、侍の「Orochi」がAssassinクラスとなります。

    Heavy: 強力なパワーと防御力を持っていますが、動きの遅い戦士。騎士の「Conqueror」、ヴァイキングの「Warlord」、侍の「Shugoki」が存在します。

    Hybrid: 他クラスの特性が合わさった戦士。それぞれのクラスの特性をよく理解したプレイヤーに向いています。騎士の「Lawbringer」、ヴァイキングの「Valkyrie」、侍の「Nobushi」がHybridクラスです。

    派閥による違い: 各勢力のクラスは派閥による多様性もあります。例えば「Vanguard」クラスの野太刀を扱う「Kensei」は優雅な鎧を着た「Warden」と比べて少し速く、デーンアックスを振り回す「Raider」は遅いながらも他者より強力な一撃を繰り出します。

    カスタマイズ: チャンピオンの見た目は自分好みにカスタマイズ可能。性別、鎧のカラーリングや見た目などを詳細に変更できるとのこと。対戦終了時、新しい武器や鎧のカスタマイズパーツを入手するチャンスがあります。


    ■マルチプレイゲームモード

    Dominion: このゲームモードは本作で目玉となるモード。4対4の戦いで、お互いにコントロールポイントを奪い合います。3つのポイントを制圧されると、劣勢チームのリスポーンが停止し「breaking」フェイズに突入。ポイントを奪われずに4人のプレイヤーを排除すると勝利となります。

    Brawl: 2対2の対戦モード。相手を排除することで勝利となります。

    Elimination: 4対4の対戦モード。最後に戦場に立っていたプレイヤーのチームが勝者となります。

    Duel: 1対1の緊張感あふれる戦い。

    Skirmish: 相手を倒すことでポイントを獲得する4対4のチームデスマッチ。

    なお、マルチプレイヤー対戦では派閥を問わずにチームを編成することが可能。例えば、侍の「Kensei」と「Nobushi」、ヴァイキングの「Berserker」、騎士の「Peacekeeper」といった混合チームで戦うことができます。


『For Honor』はPC/PS4/Xbox Oneにて海外で2017年2月14日、国内ではPS4/Xbox One向けに2017年2月に発売予定。アルファテストは海外で9月15日より実施予定となっています。
《水京》

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