圧倒的強さで韓国が優勝!「オーバーウォッチ・ワールドカップ 2016」現地レポート | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

圧倒的強さで韓国が優勝!「オーバーウォッチ・ワールドカップ 2016」現地レポート

現地時間11月4日と11月5日、米国アナハイムのBlizzCon 2016会場で、『オーバーウォッチ』の公式世界大会「Overwatch World Cup 2016」の決勝トーナメントが開催されました。

ゲーム文化 eスポーツ
圧倒的強さで韓国が優勝!「オーバーウォッチ・ワールドカップ 2016」現地レポート
  • 圧倒的強さで韓国が優勝!「オーバーウォッチ・ワールドカップ 2016」現地レポート
  • 圧倒的強さで韓国が優勝!「オーバーウォッチ・ワールドカップ 2016」現地レポート
  • 圧倒的強さで韓国が優勝!「オーバーウォッチ・ワールドカップ 2016」現地レポート
  • 圧倒的強さで韓国が優勝!「オーバーウォッチ・ワールドカップ 2016」現地レポート
  • 圧倒的強さで韓国が優勝!「オーバーウォッチ・ワールドカップ 2016」現地レポート
  • 圧倒的強さで韓国が優勝!「オーバーウォッチ・ワールドカップ 2016」現地レポート
  • 圧倒的強さで韓国が優勝!「オーバーウォッチ・ワールドカップ 2016」現地レポート
  • 圧倒的強さで韓国が優勝!「オーバーウォッチ・ワールドカップ 2016」現地レポート

決勝トーナメントはBlizzCon会場のアリーナホールで開催された

現地時間11月4日と11月5日、米国アナハイムのBlizzCon 2016会場で、『オーバーウォッチ』の公式世界大会「Overwatch World Cup 2016」の決勝トーナメントが開催されました。Stylishnoob選手が率いる日本代表チームは予選敗退してしまったものの、世界から選りすぐりの競合8ヶ国のチームが出場。世界No.1のトロフィーを手にすべく白熱した戦いを繰り広げました。


ホール内はスタジアム風の作り

「Overwatch World Cup 2016」は、BlizzCon 2016会場内にある、大規模なアリーナ型ホールで開催。開催両日ともほぼ満席状態で、ホール外には常に入場待ちの行列ができていました。

決勝トーナメントに進出したのは、ロシア、フランス、スペイン、フィンランド、韓国、アメリカ、中国、スウェーデンの8ヶ国。トーナメントのラウンド1で、いずれも優勝候補と言われたアメリカと韓国がぶつかることになり、韓国が3-0の一方的な展開でアメリカを制します。同様に、強豪とされていた中国も、ラウンド1でスウェーデンに破れました。




会場はほぼ満席で、入り口には長い入場待ちの列が

4チームが争うラウンド2では、高いダメージ量を叩き出すゲンジ使いのShaDowBurn選手の活躍などもあり、ロシアがフィンランドに2-0で勝利。スウェーデンと韓国戦では、スウェーデンのキャプテンiddqdが素晴らしいプレイを見せるものの、ArHan選手をはじめ圧倒的なチームプレイを見せつけて韓国が勝利を収めます。


アナウンスと共に決勝戦に入場するロシアチーム


決勝前のロシアチームと韓国チーム

韓国とロシアが対峙した決勝戦。互いにハイレベルなゲンジ使いであるロシアのShaDowBurn選手と、韓国ArHan選手の対決に大きな注目が集まりました。しかし、いざ試合がはじまると、韓国チームは徹底的にShaDowBurn選手をマークし、ゲンジがUltimateを発動するたびに、アナで眠らせたり、メイで妨害したりと思うような動きをさせず、結局ロシアは次々とマッチを落としていきます。



そして、BO7の形式で進められた決勝戦も、終始韓国有利の展開が続き、ロシアが一勝もすることなく最終マッチへ。最後の試合では、韓国Miro選手がウィンストンで敵陣に飛び込み、高所を利用したヒット・アンド・アウェイの豪快なプレイでロシアチームを蹴散らして、勝負を決めました。




MVPのMiro選手


準優勝のロシアチーム


3位決定戦で勝利したスウェーデンチーム

プレイヤーの投票によって選手が決められ、世界から51ヶ国のチームが出場した「オーバーウォッチ・ワールドカップ 2016」。その優勝トロフィーは、その圧倒的な強さで他国との実力差を示した韓国チームの手に渡りました。また、最終マッチのウィンストンで観客を沸かせたMiro選手にはMVPのメダルが贈られていました。

各試合の模様は、Blizzardの公式Twitchチャンネルや、バーチャルチケット購入者向けの再放送でチェックできます。
《Rio Tani》


【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

特集

ゲーム文化 アクセスランキング

  1. 『Apex』世界大会で人気プロ選手のコントローラーが試合直前で使用禁止に―「不正による処分ではない」驚く禁止の理由とは

    『Apex』世界大会で人気プロ選手のコントローラーが試合直前で使用禁止に―「不正による処分ではない」驚く禁止の理由とは

  2. 発送遅延に広がる不安に対し…悪魔フィギュア72体を含む『真・女神転生』超重量級ボードゲーム、開発状況を報告

    発送遅延に広がる不安に対し…悪魔フィギュア72体を含む『真・女神転生』超重量級ボードゲーム、開発状況を報告

  3. 『モンハンワイルズ』巷騒がすfps向上現象は「限られた部分のみ」―海外有名チャンネルが謎を検証

    『モンハンワイルズ』巷騒がすfps向上現象は「限られた部分のみ」―海外有名チャンネルが謎を検証

  4. カスタマイズしたメカで戦うローグライト・アクションシューター『RIG Riot』無料デモ版公開!

  5. 知ってた?『リンクの冒険』続編が“実は作られていた”話―元任天堂・今村孝矢氏の投稿により久々脚光を浴びる

  6. 『モンハン』20周年記念「デジタルモンスターCOLOR」が抽選販売!カラーはリオレウス/ジンオウガの2種、“レウスグレイモン”を含む全36体収録

  7. 90年代フィンランドで生きるオープンワールドアクションADV『Last Drop』―デモ公開から約1年、開発状況を報告

  8. 人数・金額ともに「推し活」が「ゲーム課金」を上回る―「20代の金銭感覚についての意識調査2026」公開

  9. Steamでの発売停止で話題となった『H9:ORIGIN』制作チーム最新作『prototype(仮)』発表。インディーゲーム制作者の間に現れる「それ」を巡る心理ナラティブADV

  10. 『Fallout』をモチーフにしたリアリティショー「Fallout Shelter(仮題)」正式発表!参加者の7つのコア能力が試される

アクセスランキングをもっと見る

page top