チェコのインディーデベロッパーKeen Software HouseはSteamにてアルファ版の早期アクセス実施中であった、宇宙サンドボックス『Space Engineers』がベータ版となったことを発表しています。
『Space Engineers』は2013年10月にアルファ版として早期アクセスが開始された、宇宙と惑星の両方を舞台とするクラフト系のサンドボックスタイトル。車両や戦闘機から大規模な宇宙船・ステーションまで、様々な乗り物や設備を作ることが可能で、物理的な衝突ダメージの存在やそのビジュアル的な表現も特徴としています。また、今回のベータ化に際してグラフィックの刷新やマルチコードの改善、敵ドローンAIの強化、そして5ミッションで構成されたチュートリアルキャンペーンを含む、各部に渡る大幅なアップデートが行われています。
また、同社の代表Marek Rosa氏は、今後も同作にHUDの強化などを始めとして、数多くの最適化や改善が行われる予定であることを、自身のブログにて報告しています。
『Space Engineers』はSteamにて2,480円にて販売中です。
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