パブリッシャーDevolverDigitalは、インディーデベロッパーGabe Cuzzillo氏が手掛ける新作タイトル『APE OUT』のトレイラーを公開し、PC向け体験版を配信しました。
本作は、カラフルでシンプルなグラフィックが目を引くトップダウン型のアクションゲーム。プレイヤーは、檻に閉じ込められたゴリラを操作して、脱出を目指します。また、トレイラーにも収められているように、今作では、暴力的な表現も容赦なく、銃や爆弾、火炎放射器などを装備した人間を次々と蹂躙していけます。加えて、人間を倒すごとに鳴るリズミカルなジャズ調の音楽にも注目です。
『APE OUT』は、PCを対象に2017年夏配信予定。Steamでは、「プレイアブルトレイラー」と題された本作の体験版も配信されており、上記の映像と同じステージがコンパクトなボリュームで遊べます。
関連リンク
編集部おすすめの記事
ゲーム文化 アクセスランキング
-
堀井雄二氏、今話題の人生シムをプレイ。どこかの誰かの一生を体験する『80億分の1』―「けっこう長生きでした」
-
不満の声多数…『真・女神転生』ボードゲームさらなる発送遅延と送料・関税の最終金額を告知
-
SNSでバズった「壁をパンチして脱出するゲーム」発表の翌日、そっくり作品がRobloxに登場─蔓延するAI使用クローンゲーム。「アイデア公開すべきではない」との声も
-
計画を立てるより、場の混乱に身を委ねろ! 物理演算が生み出す予測不能な暴力アクション『Jackal』は、一味違う『Hotline Miami』ライクだ【特集】
-
年末恒例「RTA in Japan Winter 2026」採用ゲーム発表! 『SILENT HILL f』や剣なし『ゼルダ』、『ドンキー64』0.0%などずらり
-
「GTA6みたいなTF2」2026年10月11日~10月17日の秘宝はこれだ!【週刊トレハン】
-
小島監督も「きっつ…」と明かした『デススト』最初期のプロトタイプ版映像を初公開へ―コジプロ10周年記念展の展示詳細が明らかに。『DS2』初期エンディング案なども
-
『ドラクエ』勇者やローラ姫、ローレシアの王子たちがミニチュアフィギュア化!それぞれの個性が表現された全6種ラインナップ
-
小島監督、映画「バイオ」について「ゲームをプレイしたプレイヤーたちの映画」とポスト。実写「バイオハザード」が「狩野英孝による実況プレイの映画化」との評判も広まる
-
オイイイ!?“痛いオタク”だらけ、彼女にできない暗黒微笑の女子もいる恋愛ADV『美術部カノジョ』クラファン10月24日開始!「秒速5センチメートル」天門氏による主題歌の可能性も




