初期ゴールである180,000ユーロを目標にスタートした『Daymare: 1998』のKickstarterキャンペーンですが、1,187人のバッカーから40,284ユーロの支援を受けるに留まり、当初のキャンペーン実施期間終了を前にKickstarterをキャンセル。開発を手掛けるInvader Studiosは、そこに高いリスクがあることを知っていながらも、セルフファンディングのレベルに達するため、そしてS.T.A.R.S.(バイオハザードシリーズに登場する特殊部隊)を目指すためにKickstarterを行った、とする旨の説明をしています。
これで、PS4/Xbox One向けのリリースがどうなるかは不透明(少なくともPC向けには開発中)となりましたが、Invader Studiosは、いくつかのパートナーと議論を進めており、計画が頓挫したわけではないようです。また、本作はSteam Greenlightにて、3,147タイトルのうち15タイトル目に位置しているとのことで、「すばらしい成功を収めてられ、非常に嬉しく思っている」と伝えています。
Steam Greenlightの『Daymare: 1998』のページでは、本作は2018年7月にリリース予定と記載されています。
関連リンク
編集部おすすめの記事
ゲーム文化 アクセスランキング
-
新作実写映画「バイオハザード」テスト上映後にジョークを大幅削減していた。ホラー映画では少しのユーモアが優れた効果を発揮すると監督語る
-
SQLで事件を解くプログラミング系の推理ゲー『Ghost in the SQL Data』日本語対応デモ版が配信!誰かが火災発生の前に通報?その謎を解け
-
リマスター版『トルネコの大冒険』、特装版には「くさったパン」のリバーシブルポーチが付いてくる! ゲーム本編とセットで12月25日発売
-
プレイヤーが建物の形状を自由に変えられる街づくりゲーム新作『Miniopolis』開発中!デモ版も近日公開予定
-
新作『クレイジータクシー:ワールドツアー』立ちながら遊ぶ往年のアーケード筐体を再現!?ハンドル&シフターを備えTGS2026に出展
-
『ドラクエ』見た目が良すぎる「スラミチの麻雀牌キーホルダー」!「ギガンテス&アトラス フィギュア」ほか4プライズが9月順次展開
-
『ファイナルファンタジー』40周年記念展が開催へ。東京国立博物館でこれまでの歴史を振り返るー数量限定で「歴代タイトルロゴ」ピンパッジ付きチケットも販売
-
「開発費負担なし、宣伝のみでパブリッシャー側取り分90%を提示」―インディーゲームパブリッシャーについて個人ゲーム開発者からのさまざまな声が上がる
-
ろくろを回してオリジナルの陶磁器を作製できる陶芸シム『陶芸マスター』正式リリース! 独自のショールームを運営しよう
-
『ゼルダの伝説』立体パズルの「はずる」に限定版が登場! 世界観を凝縮したマスターソード&ハイリアの盾が「ビッグサイズ色彩バージョン」に




