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大規模なリアル系第二次世界大戦FPS『Hell Let Loose』が開発中―車両ありで最大100人の戦闘

近年、再び増えつつある第二次世界大戦FPSですが、海外インディーデベロッパーBlack Matterがさらなる新作『Hell Let Loose』を開発しています。

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大規模なリアル系第二次世界大戦FPS『Hell Let Loose』が開発中―車両ありで最大100人の戦闘
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近年、再び増えつつある第二次世界大戦FPSですが、海外インディーデベロッパーBlack Matterがさらなる新作『Hell Let Loose』を開発しています。本作は小隊ベースのリアル系マルチプレイヤーFPSとなっており、次のような要素を特色としています。

    主な特徴
  • 大規模な戦闘:
    50 vs 50、最大100人の戦い。
  • 連携:
    チームワークと戦術、コミュニケーションで勝利を掴む。
  • 新しいメタゲーム:
    敵を降伏させるために区域や資源を奪取。
  • 連合部隊:
    20種類以上の操作可能車両と展開武器。
  • 壮大な戦場:
    1:1スケールで再現された4km四方のマップ。
  • さらなる要素:
    補給、キャプチャー、ビルディングシステム。
  • 歴史を体験:
    歴史に忠実で現実的な武器。
  • 現代のエンジン:
    Unreal Engine 4で開発。

  • 公式FAQより
  • 対象プラットフォームはPC。コンソールも視野にあるが現段階意では約束できない。
  • 舞台は第二次世界大戦。最初の戦場はフランス北部のノルマンディーを中心に描く。マップは記録写真や衛星写真、高度画像をベースにしている。
  • フルリリース時にはバルジ、スターリングラード、ガダルカナルなど、多くの戦場を制作する予定で、コミュニティの意見も取り入れる。
  • ノルマンディーに設定された最初の戦場ではアメリカ軍とドイツ国防軍との戦いが繰り広げられる。
  • 様々な戦場とより多くの勢力を利用可能にする予定。ロードマップでは以下の勢力が含まれている。
    ・イギリス軍
    ・ドイツ東部作戦軍
    ・ソ連軍
    ・大日本帝国陸軍
  • 『Hell Let Loose』は『Red Orchestra 2』の残忍さと武器メカニクス、『Project Reality』の運用、補給、建設のメカニクス、『Company of Heroes』のメタ戦略を組み合わせたゲームを目指している。
  • 橋や壁、フェンスが破壊可能な要素としてリストの最上位に位置している。プレイヤーはそれらを利用し、マップ上のトラフィックの流れを形成することができる。
  • ゴア表現が含まれており、既に血痕や死亡アニメーション、血しぶきが搭載されている。
  • メディックの役割は負傷した仲間を引きずって運び、復活させるために不可欠な役割を果たす。
  • 負傷は戦いの現実を反映した3段階のシステムが構築されている。四肢の負傷は自分で処置できるが、重要な部位の負傷は専門的な処置が必要となる。迫撃砲や手榴弾を受けた際は四肢が吹き飛ぶ。
  • ゲーム内の車両は歴史的に正確な照準と倍率を備え、有限の弾薬を持つ。弾薬の種類はその時期に装備されていたものが反映される。
  • 車両がダメージを受けたり弾薬を使い果たした場合は、ベースに戻って修理や弾薬の補給が可能。装甲回収車も導入予定。
  • 現在は戦場を現実的にモデル化した装甲レーティングシステムを開発中。ティーガー戦車は1kmの距離でシャーマン戦車を破壊できるが、シャーマン戦車は近距離側面からティーガー戦車を叩くために連携が必要。戦争の現実を反映し、シャーマン戦車は低コストで数多く配備できる。
  • バズーカ1発で車両を破壊することは殆ど無い。位置取りや距離を把握する必要がある。
  • 車両への被弾位置や砲弾の性質により様々な効果が予定されている
    ・Crippled (移動速度半減)
    ・Immobilised (移動不可)
    ・Firepower Kill(主砲の破壊)
    ・Mission Kill(乗員の負傷や死亡)
    ・Catastrophic Kill(弾薬庫の爆発と全乗員の死亡)
  • 装甲車両は特定のロールでしか動かせない。また、乗組員システムを簡素化しており、2人で操作する(オプションで乗り手と指揮官のポジション)。
  • 乗組員を2人にするのは最大プレイヤー人数によるもの。もし史実通りシャーマン戦車に5人割り当てて3-5台配備した場合、2kmの前線に割り当てられる兵士は、歩兵、補給兵、砲兵、指揮官、偵察兵合わせて25人ほどになってしまう。
  • 小隊について: プレイヤーは6つのグループに編成され、それぞれPlatoonあるいはGruppeと呼ばれる。実際の小隊はもっと多くの人数で構成されるが、ゲームでは表現上の構成になる。ユニットごとに多くの人員がいる間隔を与えるため、各小隊は独自に配備したスポーンポイントから増強する能力を持っている。
  • プレイヤーは自然な狭所や視界を利用するための防御物を構築可能。
  • エンジニアの役割は有刺鉄線、タンクトラップ、マシンガンネストなどの設置。また、地雷原が構築できる他、敵の地雷の検出やマークが可能。
  • 強力な防衛網を築くには安定した補給線が必要。
  • 歴史的に正確なゲームを作るため、ドイツ国防軍や親衛隊の制服および装備を取り入れるよう努める。ただし、ヨーロッパで違法となるナチス関連の画像は全て除外する。


アーケードアリーナシューターではない、戦争シミュレーションであると謳う『Hell Let Loose』。本作はPCを対象に2018年初頭にSteam配信予定です。2017年10月にはSteam Greenlightに先立ち、Kickstarterキャンペーンやクローズドプレアルファを計画しているとのことです。
《RIKUSYO》

雑多人間 RIKUSYO

某洋ゲーショップの商品データ作るバイトしてたら、いつの間にか海外ゲーム紹介するようになってた。

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