海外メディアKotakuによれば、韓国文化スポーツ省の政府監査聴聞会にて、Dong Sub Lee議員が、Gamescomで開催されたPUBG Invitational tournamentのトロフィーを模した「金色のフライパン」を取り出し、「同作は私たちの国の開発者によって作られた」と『PUBG』について言及したとのこと。
同氏はまた、「このゲームは1200万本を売り上げており、6ヶ月で同時プレイヤー数は199万人を超えました。これは韓国のゲーム史のなかでも類を見ないものです」とコメント(※注:後に同時プレイヤー数は200万人を突破。SteamSpy統計では1600万本を売り上げたとされる)。そして同様の成功事例をより多く見ることができるように、同作への支援を行うよう要請を行いました。
元々韓国は政府によるゲーム開発支援事業なども実施されていたこともある国。近年では逆に、政府によって、オンライゲームについて若年者のプレイ時間制限や、課金額など、厳重な規制も行われる形となっていました。しかし、『PUBG』の大ブレイクによってその態度を大きく軟化させ、再び積極的なゲーム支援が行われるようになることを願いたい所ではないでしょうか。
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