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『FF7』『トゥームレイダー』など4作品が「ビデオゲームの殿堂」入り!

米博物館ストロング国立演劇博物館が選定するビデオゲームの殿堂“World Video Game Hall of Fame”ですが、3月から行われていた投票の結果、2018年の殿堂入り作品4本が決定しました。

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『FF7』『トゥームレイダー』など4作品が「ビデオゲームの殿堂」入り!
  • 『FF7』『トゥームレイダー』など4作品が「ビデオゲームの殿堂」入り!

米博物館The Strong National Museum of Play(ストロング国立演劇博物館)が選定するビデオゲームの殿堂“World Video Game Hall of Fame”ですが、3月から行われていた投票の結果、2018年の殿堂入り作品は『スペースウォー!』『John Madden Football』『トゥームレイダー』『ファイナルファンタジーVII』の4本に決定しました。

『スペースウォー!』



  • マサチューセッツ工科大学テック鉄道模型クラブのSteve Russell氏が中心となって1962年にPDP-1ミニコンピューター向けとして開発。
  • 2台の宇宙船がミサイルで撃ち合う競争的な要素によって世界中のコンピューターセンターに広まった。
  • 初期のビデオゲームである本作は、Atari創設者ノーラン・ブッシュネル氏が手がけた初の大衆市場向けアーケードゲーム『コンピュータースペース』に影響を与えた。
  • 『スペースウォー!』は商用ゲームではないが、数十億ドルのビデオゲーム業界を立ち上げるのに貢献し、あらゆるタイプのコンピューターユーザーに、コンピューターの創造的な新たな用途を示した。


『John Madden Football』



  • Electronic Artsは1990年に『John Madden Football』で現代スポーツゲームを再定義した。
  • 『John Madden Football』は統計的なモデリングの強調やバーチャルプレイヤー間の個々の対決などで、それまでのスポーツゲームを超えた。
  • ポップカルチャー現象を生み出し、デビュー以来1億本以上を売り上げた。
  • 『John Madden Football』のアクション指向のゲームプレイはスポーツゲームを楽しむ方法を変え、実際のスポーツの試合を放送する方法さえも変えた。
  • 毎年更新されるゲームのリリースは、サッカー、ホッケー、野球、バスケットボールなどのスポーツゲームにおける、フランチャイズの成功への道をモデル化した。



『トゥームレイダー』



  • 『トゥームレイダー』はアクションアドベンチャーゲーム、プラットフォームゲーム、謎解きの要素を組み合わせ、ゲーマーにユニークなシネマティック3Dワールド、最先端のグラフィックス、ゲームにおける象徴的な女性主人公を提供した。
  • ララ・クロフトのキャラクターに加えてアンジェリーナ・ジョリー主演の大ヒット映画によって、ゲーマー以外にも広く知られており、フランチャイズは全世界で6,300万本以上を販売している。
  • ララ・クロフトはギネス・ワールド・レコーズにおいて、最も知られた女性ゲームキャラクターとして位置づけられている。
  • 初期のセックスシンボルとしての立場に論争はあったものの、彼女はフランチャイズとともにたくましい女性ヒーローとして進化した。



『ファイナルファンタジーVII』



  • 1997年に登場した『ファイナルファンタジーVII』は、既に人気であった『ファイナルファンタジー』シリーズに新たなレベルの技術とストーリー展開をもたらした。
  • 3次元コンピューターグラフィックス、フルモーション、ビデオカットシーン、そして複雑で深いストーリーライン。
  • 『ファイナルファンタジーVII』は1,000万本以上を売り上げ、プレイステーションにおいて2番目に人気の高いゲームとなった。
  • 『ファイナルファンタジーVII』は世界的な人気を切り開いたJRPGとして称賛されている。
  • 技術的な成果に加えて、クラウドやセフィロスが他のゲームフランチャイズや無数のメディアに登場し、記憶に残るキャラクターとなった。


なお、この4作品の他には次のような作品が候補として挙げられていました。

『Asteroids』
『Call of Duty』
『Dance Dance Revolution』
『Half-Life』
『King's Quest』
『Metroid』
『Minecraft』
『Ms. Pac-Man』
《RIKUSYO》

雑多人間 RIKUSYO

某洋ゲーショップの商品データ作るバイトしてたら、いつの間にか海外ゲーム紹介するようになってた。

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