海外で6月4日付で更新された英語圏向け審査ガイドラインによれば、「非サブスクリプションアプリは“14日間の試用"の命名規則に従い、価格ティアが0の課金有りアプリのフルアンロック制をとる前に、無料の期間制限付きトライアルを提供可能」になったということです。
トライアル開始前に「トライアル後に制限されるコンテンツ/サービス」や「機能を完全に使うための料金」を明記する必要があるということですが、これによって「無料ダウンロード可能の買い切り型アプリ(課金することで完全版になる)」というリリース形式が避けられるものと考えられます。
昨今では家庭用/PCゲームのiOS移植が珍しくなくなり、AppleがiOS向けインディーゲームを特集することも増えてきています。日本語版審査ガイドラインに同様の条件は記されていないものの、今後のサポートにも期待できるでしょう。
関連リンク
編集部おすすめの記事
アプリゲーム アクセスランキング
-
突如現れたモバイル版『ボーダーランズ』アメリカ限定でiPhone向けに期間限定テストを実施―Gearbox Softwareも“助言”で参加
-
『ドキドキ文芸部!』スマホ版がいきなり基本プレイ無料で配信!「モニカ」たちとどこでも会えるように…いつでもモニカはアナタを見ている
-
タイムリープ系オープンワールド『Rewinding Cadence』初回CBTが実施決定。新PVにも注目集まる―日本未上陸の注目アプリゲーム3選
-
スマホでもサトネと作業。20万DL突破の作業用ADV『Chill with You:Lo-Fi Story』がiOS・Android向けに4月8日配信決定
-
文学少女サトネとどこでもいっしょに作業!ADVと作業アプリ融合『Chill with You:Lo-Fi Story』スマホ版が基本無料でリリース
-
【60秒アプリタッチ】『Happy Wheels』-グロテスクな死を乗り越えてゴールを目指そう
-
『Identity V(第五人格)』と『Dead by Daylight』を徹底比較、2つの非対称対戦の違いは?
-
『フォートナイト』App Storeに続きGoogle Playからも削除、独自のアプリ内課金システムが原因か
-
対魔忍新作アプリ『対魔忍GOGO!』発表!「今日からあなたは対魔忍よ!」と宣言する恐怖のティザーPVも
-
2年もたず…『クラッシュ・バンディクー ブッとび!マルチワールド』2023年2月16日にサービス終了―2021年3月から配信のモバイル向けACT





