Sumo Digitalが現在開発中の『Dead Island 2』に言及―「舞台裏で起きていることに興奮」 | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

Sumo Digitalが現在開発中の『Dead Island 2』に言及―「舞台裏で起きていることに興奮」

E3 2014にて正式発表されたものの2015年に発売延期が決定、その後デベロッパーがYAGERからSumo Digitalへと変更になり現在に至るゾンビゲーム新作『Dead Island 2』。

ニュース ゲーム業界
Sumo Digitalが現在開発中の『Dead Island 2』に言及―「舞台裏で起きていることに興奮」
  • Sumo Digitalが現在開発中の『Dead Island 2』に言及―「舞台裏で起きていることに興奮」

E3 2014にて正式発表されたものの2015年に発売延期が決定、その後デベロッパーがYAGERからSumo Digitalへと変更になり現在に至るゾンビゲーム新作『Dead Island 2』。新体制になってからのスクリーンショットや映像は出ておらずファンも不安がっていますが、Sumo DigitalのマネージングディレクターPaul Porter氏はgamesindustry.bizのインタビューにて本作に言及しました。

2014年に公開されたYAGER開発版のトレイラー

Porter氏は『Dead Island 2』の情報がなかなか公開されない理由について同社の開発スタイルの影響を指摘しています。同社はこれまで他プラットフォームへの移植やDLC開発などを多く手がけてきたため「バックグラウンドで静かに仕事することに慣れている」と説明。また、他社の知的財産を扱う仕事を請け負っているということで、機密を保持することも重要であると伝えています。プロジェクトによってはチームを別の建物に配置することもあるそうです

上記の理由から『Dead Island 2』の現状は明かされていないものの、Porter氏は「舞台裏で起きていることに興奮している」と開発が着実に進んでいることを示唆しています。今月開催されるgamescom 2018でのお披露目も期待しつつ、今後のさらなる続報を待ちましょう。なお、Sumo Digitalは『Crackdown 3』の開発も進めており、同作について以下のように語っています。

最高のゲームを作る方法は仕上げの後に仕上げを行い、さらにもう一度仕上げを行うことです。それが『Crackdown 3』でやっていることです。
《RIKUSYO》


雑多人間 RIKUSYO

某洋ゲーショップの商品データ作るバイトしてたら、いつの間にか海外ゲーム紹介するようになってた。

+ 続きを読む
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

特集

ニュース アクセスランキング

  1. 生成AIは「ゲーマーが望んでいない」から使わない―『パルワールド』のポケットペア関係者が海外メディアに考え明かす

    生成AIは「ゲーマーが望んでいない」から使わない―『パルワールド』のポケットペア関係者が海外メディアに考え明かす

  2. 【1,010円→0円】異なる5つの時代にタイムトラベル!時間旅行×脱出パズル『Between Time: Escape Room』Amazonプライム会員向けに無料配布

    【1,010円→0円】異なる5つの時代にタイムトラベル!時間旅行×脱出パズル『Between Time: Escape Room』Amazonプライム会員向けに無料配布

  3. 【11,000円→10円】高評価の美少女鉄道ADV『まいてつ』コンプ版がFANZAにて安すぎて話題―「10倍の値段で買ったんやが」との声も、それ100円

    【11,000円→10円】高評価の美少女鉄道ADV『まいてつ』コンプ版がFANZAにて安すぎて話題―「10倍の値段で買ったんやが」との声も、それ100円

  4. ユービーアイソフト共同創設者クロード・ギユモ氏が航空事故で死去。小型飛行機の墜落を海外メディア伝える

  5. 任天堂の新特許で『ゼルダ』連想する声も―“方向感覚を維持する”カメラ機能による探索支援など記載。発明者には宮本茂氏と神門有史氏の名前

  6. 名越スタジオに新たな動きか。プロデューサー・取締役の佐藤大輔氏のプロフィールが「元名越スタジオ」に変更―公式声明は未だなし【UPDATE】

  7. ソニーの年次報告書から「PCなどマルチプラットフォーム」と書かれた表記が消滅。2025年版にはあった文章が2026年版では削除

  8. 約130万人の署名を集めるも…欧州委員会、サ終後もプレイ可能にする「Stop Killing Games」義務化の要求却下―ガイドライン策定など協議は継続

  9. 名越スタジオ、スタッフ複数人が2026年5月末で退職していたことが判明

  10. 【4,280円→0円】SFADV『シチズン・スリーパー』&リズムFPS『ROBOBEAT』Epic Gamesストアにて6月25日まで無料配布

アクセスランキングをもっと見る

page top