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オープンワールドアクション『Crackdown 3』が豪レーティング機関に登録―再度の延期は無さそう?

Microsoftが販売を予定し、Sumo Digital、Reagent Games、Cloudgineにより開発されている『Crackdown 3』の、オーストラリアにおけるレーティング機関での登録が新たに判明しました。

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6月に公開されたE3 2018トレイラー
発売予定の延期を重ね、現在は2019年2月に発売が予定されているオープンワールドアクション『Crackdown 3』の、オーストラリアにおけるレーティング機関での登録が新たに判明しました。

『Crackdown』は、『グランドセフトオート』の生みの親であるDavid Scott Jones氏が手掛け、日本では『ライオットアクト』とタイトルを変更して2007年に初作が発売されたオープンワールドアクションシリーズです。『GTA』とは異なりプレイヤーが正義を行う超人的な機動性を持つエージェントであること、及びオンライン協力プレイが可能なキャンペーンを特徴としています。最新作となる『Crackdown 3』は、2016年に発売が当初予定されていたものの、延期を重ね、現在はWindows 10とXbox Oneを対象に2019年2月に発売が予定されています。海外のXbox公式サイトでは予約購入を受け付けるページが既に用意されています。


今回新たに判明した、オーストラリアの審査機関Australian Classification Boardでの登録はXbox One版で、審査内容では強い暴力表現と、15歳以上の利用の規定に分類されています。いよいよ発売が現実味を帯びてきた『Crackdown 3』は、メキシコで現地時間11月10日より行われるXboxの祭典「X018」にてプレイアブル出展予定。未発表の詳細についての新たな情報公開が期待されます。
《technocchi》

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