先日モバイル向け新作『ディアブロ イモータル』を発表したBlizzard Entertainment。共同創設者Allen Adham氏は海外メディアカンファレンスにて、『Diablo』以外のIPについての言及を行いました。
Adham氏は、映像の中で近年ゲーマーが多くの時間をモバイルゲームで過ごすようになったことを受け、「全てのIP」にわたってモバイル向け新作の開発が進んでいる旨を発言。NetEaseとの共同開発である『ディアブロ イモータル』のように他のデベロッパーが関連しているものもあるものの、その多くはBlizzardでのみ開発されているとのことです。
しかしながら、Adham氏は『Diablo』のPC版ファンに向けても、複数のプロジェクトが進行していることを再度発言。彼らのことを忘れてはいないと強調しました。
「全てのIP」にわたって、ということで、今後多くの意外なモバイルタイトルがBlizzard Entertainmentより登場しそうな気配。ファンは要注目です。
関連リンク
編集部おすすめの記事
特集
ゲーム文化 アクセスランキング
-
『NieR』2B&カイネが緻密で美麗なドールに…お値段約11万円で受注販売
-
映画「バイオハザード」のゲーム化を試みる海外ファン現る。ゲームから映画に、そしてもう一度ゲームに
-
『CoD: MW4』日本版に表現規制…具体的な残虐描写スキップに民間人の射殺不可。「欠損表現と流血表現」のオプションなし
-
『月姫』アルクェイドのモデルとされる人物、詳細23年越しに明らかに―海外ファンの調査、実を結ぶ
-
上半身だけのパートナーと接合した状態で旅を進める!ポストサイバーパンク・サバイバルホラーRPG『GRAFT』
-
『サイバーパンク2077』協力プレイMod「NightCoop」のオープンベータが近日スタート!
-
横スクACTヒット作『ICEY』続編クラファンの支援集まりすぎで開発者が感謝の土下座しつつ不安吐露―クオリティアップ目指し、発売後は無料DLCなど追加へ
-
堀井雄二氏、今話題の人生シムをプレイ。どこかの誰かの一生を体験する『80億分の1』―「けっこう長生きでした」
-
SNSでバズった「壁をパンチして脱出するゲーム」発表の翌日、そっくり作品がRobloxに登場─蔓延するAI使用クローンゲーム。「アイデア公開すべきではない」との声も
-
肌見せとメカボディが眩しい…「サイバーパンク: エッジランナーズ2」「タリア」を再現可能な『サイバーパンク2077』向けMod登場




