Wargaming.netは、人気RTSシリーズのオンライン対戦型スピンオフ『Total War: ARENA』を2019年2月22日にサービス終了することを発表しました。
同作は、オープンベータテスト実施中の10vs10のチーム対戦型RTSで、古代の戦場を舞台に、それぞれに異なる能力を持つ指揮官を備えたローマ・ギリシア・蛮族・カルタゴの4勢力が戦う作品。プレイヤーはゲームの継続プレイでツリーに沿って強化が可能な、複数のユニットを携え各戦場へ参戦、各々のユニットの能力を駆使して仲間とともに勝利を目指すことになります。
今回のサービス終了は「オープンベータテストの結果が期待に沿うものではなかった」ための決定とのこと。開発チームのメンバーは今後他の『Total War』シリーズのプロジェクトに参加するとしました。
本告知後はプレイヤーの新規登録は不可能となる他、ゲーム内のプレミアムショップも閉鎖。スターターパックの購入者及び、プレミアムショップでのゴールド・プレミアム時間の残額は『World of Tanks』、『World of Warships』、『World of Warplanes』のいずれかを選択し同額を該当のゲームで入手できる他、2018年8月22日から2018年11月22日の間に行われた全てのTWAプレミアムショップ購入は、同等の『World of Tanks』と『World of Warplanes』のゴールドまたは『World of Warships』のダブロンで払い戻されます。
2018年の12月22日までに払い戻し処理を行わない場合は、最もプレイ時間の多い作品、いずれもプレイしていない場合は『World of Tanks』への支払いになるとのこと。また、Wargaming Game Centerにおける『Total War: ARENA』の全プレイヤーに対し、ゲーム内ニュースより『Total War: MEDIEVAL II - Definitive Edition』『Total War: ROME II』DLC「Hannibal at the Gates」『Total War: ATTILA』DLC「Age of Charlemagne」『Total War: WARHAMMER』DLC「Grim and the Grave」のいずれかをプレゼントするとしました。
なお、今後もCreative Assemblyは、高品質のマルチプレイヤー体験のための活動を行っていくとコメントしています。
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