『Unreal Tournament』開発は「活発でない」―『フォートナイト BR』ヒット以降、アップデート無し | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

『Unreal Tournament』開発は「活発でない」―『フォートナイト BR』ヒット以降、アップデート無し

2014年にアナウンスされ、プレアルファ版としてリリースされた『Unreal Tournament』ですが、開発のEpic GamesのCEOであるTim Sweeney氏は「活発に開発されていない」ことを明かしました。

ニュース ゲーム業界
『Unreal Tournament』開発は「活発でない」―『フォートナイト BR』ヒット以降、アップデート無し
  • 『Unreal Tournament』開発は「活発でない」―『フォートナイト BR』ヒット以降、アップデート無し
  • 『Unreal Tournament』開発は「活発でない」―『フォートナイト BR』ヒット以降、アップデート無し
  • 『Unreal Tournament』開発は「活発でない」―『フォートナイト BR』ヒット以降、アップデート無し
  • 『Unreal Tournament』開発は「活発でない」―『フォートナイト BR』ヒット以降、アップデート無し
2014年にアナウンスされ、プレアルファ版としてリリースされた『Unreal Tournament』ですが、開発元Epic GamesのCEO、Tim Sweeney氏は本作が活発に開発されていないことを明かしました。

『フォートナイト』の継続的な成長とサポートに伴って、『Unreal Tournament』を始めとする古いプロジェクトにどのような影響が出るのか、と問われたSweeney氏は、海外メディアVarietyに対し、『Unreal Tounament』の開発が活発でないことを認めています。同メディアは、2017年の夏から『Unreal Tounament』がアップデートされていないことを報告していますが、これは『フォートナイト』内のモードとして登場した「バトルロイヤル」実装に非常に近い時期です。

そんなEpic Games、直近の動きとしては「Epic Game Store」が発表されましたが、インタビューではこれに関連して、GOG.comと共に過去のEpic Games制作タイトルをストアに追加する作業に取り組んでいたことも明かされています。

『フォートナイト』のアップデートや「Epic Game Store」の発表など新たな試みも見える中、『Unreal Tournament』などの過去タイトルに対するアプローチは未だ明瞭ではありません。本作のプレイヤーは、今後も動向に注目です。
《杉元悠》


【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

特集

ニュース アクセスランキング

  1. 【2,300円→0円】続編も発表された倫理観ぶっ飛び墓場管理シム『Graveyard Keeper』が期間限定で配布中!Steamでは“非常に好評”

    【2,300円→0円】続編も発表された倫理観ぶっ飛び墓場管理シム『Graveyard Keeper』が期間限定で配布中!Steamでは“非常に好評”

  2. 【新作がいきなり無料配布】物に扮して戦う物理演算オンライン乱闘ACT『Prop Sumo』Epic Gamesストアにて4月16日まで

    【新作がいきなり無料配布】物に扮して戦う物理演算オンライン乱闘ACT『Prop Sumo』Epic Gamesストアにて4月16日まで

  3. 【2,947円→0円】小売店の王となれ!自分流で金持ちになりチェーン展開する経営シム『King of Retail』Amazonプライム会員向けに無料配布

    【2,947円→0円】小売店の王となれ!自分流で金持ちになりチェーン展開する経営シム『King of Retail』Amazonプライム会員向けに無料配布

  4. 【2,800円→0円】訳アリ物件をリフォームして大儲け!無限に作業できる廃墟リノベーション掃除シムがSteamで配布中。1,000万人が遊んだゲームが無料

  5. 【1,800円→0円】ゾンビ溢れる恐ろしい部屋から逃げ回る脱出サバイバルホラーがSteamで無料配布中。ライター照らしてアイテムを見つける…でもゾンビに注意

  6. 一時Steamで『沙耶の唄』を「3歳以上」と表記のインドネシア年齢評価、Valveは技術的バグと誤伝が原因と釈明

  7. 【開発者インタビュー】500種のスキル構築が熱いローグライトアクション『Koshmar: The Last Reverie』が発表、 現実と悪夢が交錯する世界で正気度が結末を分ける重厚な物語に挑め。

  8. 『ドキドキ文芸部!(DDLC)』がGoogle Playから削除。「敏感なテーマ」の描写が規約違反と判断―過去にはヨルダン政府からの異例の警告も

  9. 【週末無料プレイ】マダミス要素あり!スクエニ×TBSが贈る、最大24名が入り乱れて敵を探っては撃ち合う対戦アクションシューター『KILLER INN』

  10. 「にゃるら氏を外さないとアニメを中止する」『NEEDY GIRL OVERDOSE』アニメ発表直前にプロモーションから外されたにゃるら氏が声明【UPDATE】

アクセスランキングをもっと見る

page top