2002年に1作目が公開されてから14年間で全6作が制作されたポール・W・S・アンダーソンによる「バイオハザード」映画シリーズ。最終作の「バイオハザード: ザ・ファイナル」公開後の2017年5月にリブート企画が明らかにされていました。
監督を務めるヨハネス・ロバーツは、ケージ・ダイビング中に海底に取り残されてしまう恐怖を描いた「海底47m」のほか、「ストレンジャーズ 地獄からの訪問者」や「アザー・サイド 死者の扉」といったホラー作品を多く手掛ける人物。今度のリブート版は、正統派のゾンビホラーものとなるのでしょうか。
映画「バイオハザード」リブート版は、2019年に新たなキャストで撮影を開始する予定。なお、ポール・W・S・アンダーソン監督は現在、映画版「モンスターハンター」を撮影中です。
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