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「忍殺」作者監修『AREA4643』謎めいた理由でSteam審査に引っかかる―「日本語がフルサポートされていないように思える」

ダイハードテイルズゲームスは、2018年12月発売予定の、デスモフモフの制作するトップビューアクション『AREA4643』のSteam審査でのトラブル発生を報告しました。

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「忍殺」作者監修『AREA4643』謎めいた理由でSteam審査に引っかかる―「日本語がフルサポートされていないように思える」
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ダイハードテイルズゲームズは、2018年12月に発売を予定している、デスモフモフ制作のトップビューアクション『AREA4643』のSteam審査におけるトラブル発生を報告しました。

同作は、小説「ニンジャスレイヤー」シリーズの世界観及び、本編外の世界観から派生したスピンオフの、トップビュー式のアクションシューター。暗黒サイバーパンク都市「ネオサイタマ」を舞台に「ヤクザ天狗」などの個性豊かなキャラクターが大暴れする内容です。

なお、今回の審査でのトラブルについては、「日本語がフルサポートされていないように思える」という理由であるとのこと。独特な日本語を特徴とする「ニンジャスレイヤー」関連作品ですが、その独特の部分が審査での問題部分となったのか、もしくはなんらかの技術的・電子的問題が原因となったのかは現時点では明らかにされていません。

公式はこの状態に対し「このかなり予想外の事態に我々はショックを受けており、問題をできるだけ素早く回避しようとしています。ごあんしんください」とコメントを残しています。

『AREA4643』はSteamにて2018年12月発売予定。問題の解決の状況によっては、Steam上にて日本語対応表記が消える可能性があるとのことですが、ゲーム内への日本語収録については影響を受けないとしています。
《Arkblade》

関連業界のあちこちにいたりいなかったりしてる人 Arkblade

小さいころからPCゲームを遊び続けて(コンソールもやってるよ!)、あとは運と人の巡りで気がついたら、業界のあちこちにいたりいなかったりという感じの人に。この紹介が書かれた時点では、Game*Sparkに一応の軸足を置きつつも、肩書だけはあちこちで少しづつ増えていったりいかなかったり…。それはそれとしてG*Sが日本一宇宙SFゲームに強いメディアになったりしないかな。

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