アメリカン・マギー氏『アリス』新作『Alice: Asylum』の進捗を報告―まさかの観光地計画も? | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

アメリカン・マギー氏『アリス』新作『Alice: Asylum』の進捗を報告―まさかの観光地計画も?

『アリス イン ナイトメア』などアドベンチャーゲーム『アリス』シリーズで知られるアメリカン・マギー氏は、Instagramおよび自身のブログにて新作『Alice: Asylum』についての進捗を明かしました。

ニュース ゲーム業界
アメリカン・マギー氏『アリス』新作『Alice: Asylum』の進捗を報告―まさかの観光地計画も?
  • アメリカン・マギー氏『アリス』新作『Alice: Asylum』の進捗を報告―まさかの観光地計画も?
  • アメリカン・マギー氏『アリス』新作『Alice: Asylum』の進捗を報告―まさかの観光地計画も?

アリス イン ナイトメア』などの『アリス』シリーズで知られるアメリカン・マギー氏は、Instagramおよび自身のブログにて新作『Alice: Asylum』についての進捗を明かしました。

2017年9月には『Alice: Asylum』の実現に向けて動き出していたことがわかっているマギー氏。今回公開されたブログによれば、現在はデザイン、アート、そしてストーリーの制作に取り組んでいるとのこと。Instagramでは最新イメージも公開され、独特な雰囲気が確認できます。

また、タイに新設した開発スタジオを『アリス』ファン向けの観光地にするアイデアを明かすとともに、そのロゴも提示。『アリス』シリーズに対して強い意欲を見せています。

徐々に実現へと向かい始めた『Alice: Asylum』。『アリス イン ナイトメア』の前日譚が語られるという同作に期待がかかります。なお、サポートをしたいというファン向けにはPatreonも開設されています。
《杉元悠》
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

ニュース アクセスランキング

  1. 【3,240円→0円】海上居住地シム『Havendock』&縦スクSTG『Hyper Echelon』Epic Gamesストアにて無料配布―4月2日まで

    【3,240円→0円】海上居住地シム『Havendock』&縦スクSTG『Hyper Echelon』Epic Gamesストアにて無料配布―4月2日まで

  2. 【古巣に復帰】『Highguard』開発元にレイオフされたアーティスト『Apex』のRespawnに“リスポーン”ー出戻りの喜びを語り、業界の安定願う

    【古巣に復帰】『Highguard』開発元にレイオフされたアーティスト『Apex』のRespawnに“リスポーン”ー出戻りの喜びを語り、業界の安定願う

  3. リマスター版『オブリビオン』でも、あえて残された「ちょっと待って、もう一回…」の迷台詞―トッド・ハワード氏は“個性の一部”だと語る

    リマスター版『オブリビオン』でも、あえて残された「ちょっと待って、もう一回…」の迷台詞―トッド・ハワード氏は“個性の一部”だと語る

  4. イラストレーター倉持諭氏スクウェア・エニックス退職を報告―『サガ』シリーズなどキャラデザなどを担当

  5. 『フォートナイト』の「これから先は非常に困難で辛いものになるだろう」開発者がコメント―Epic Gamesのレイオフによる影響

  6. 『ウィッチャー4』ではモブ群衆に生成AIが使われるようになるかも?AI研究の状況がCD PROJEKTの経営報告書にて記載される

  7. 【1,700円→0円】脳汁ドバドバ!ドーパミン天国を味わえるモンスター収集クリッカーがSteamで配布中。コイン自動採掘ペットで何兆もインフレ

  8. 最優秀はスクウェア・エニックス!Metacriticが2025年のパブリッシャーメタスコアランキング発表。PC版『FFVII リバース』など各作品が高スコア獲得

  9. ドン引き…第三者が公式になりすましゲームの二次創作を通報、削除させる事案が発生

  10. 「頑張りぬきます。あさっず♥」パブリッシャーNacon経営危機のなか、日本人プレイヤー人口第2位の『Dragonkin: The Banished』公式Xが応援の声へ感謝と決意

アクセスランキングをもっと見る

page top