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『ディビジョン2』プレイヤーが「これこれ、これが『ディビジョン』だよ!」と思える7つの要素【特集】

『ディビジョン2』プレイヤーが「これこれ、これが『ディビジョン』だよ!」と思えるような、『ディビジョン』シリーズらしい7つの要素をピックアップしてご紹介します!

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『ディビジョン2』プレイヤーが「これこれ、これが『ディビジョン』だよ!」と思える7つの要素【特集】
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前作『ディビジョン』における冬模様のニューヨークから一転、緑広がるワシントンDCへと舞台を移したPS4/Xbox One/PC対応ソフト『ディビジョン2』

本作は表向きこそTPSですが、レベルや装備といったRPG要素が深く関わってくる『ディビジョン』シリーズの続編ということで、前作のプレイヤーからすれば「あーこれこれ、これが『ディビジョン』だよ!」とテンションの上がってしまう要素がいくつか見られます。

本記事では、そんな『ディビジョン』シリーズらしい要素を7つピックアップしてご紹介!逆に、「これが無いと『ディビジョン』じゃない!」とすら思えるかもしれませんね。

命知らずな近接野郎



近接武器は、相手に近寄らなければ当たらない――至極当然のことです。でも普通は、回り込んだり、攻撃の隙間を狙って近づくもの。決して銃弾の雨に向かって真正面から突っ込むなんて馬鹿な真似はしません。そんな常識が通用しないのこそ、この『ディビジョン』シリーズです。

やつら近接武器使いは、死の恐怖なんて何処吹く風と言わんばかりにこちらへ突撃してきます。突撃前に“ハイ”になっているからなのでは? と思うかもしれませんが、『ディビジョン』シリーズではあれが普通なのです。

1マガジン分の銃弾を頭に受けても死なない化物



『ディビジョン』シリーズの世界は、パンデミックなどによって崩壊しただけであり、現実&近代寄りの世界観となっています。近未来的な装備こそあるものの、敵はプレイヤーたちと変わらない人間。数発の弾丸を撃ち込めば死ぬはず……なんですが、ここに「レベル」や「ネームド」などが関わってくることによって現実を越えた現象が起こります。

その現象こそ、“何発ヘッドショットを受けてもピンピンしている敵”です。もはや『ディビジョン』シリーズの名物といっても過言ではないこの光景。違和感こそ拭いきれないものの、「やっぱ『ディビジョン』といえばこれだよね」と納得している自分がいます。黄色体力が出てきた時の「やっべぇ」感は、なんやかんや言って楽しい。

エリート兵士並みの投擲能力を持ったゴロツキ



『ディビジョン2』には、序盤の敵グループとして「ハイエナ」が登場します。無法者の集まりということで、言ってしまえば前作の「暴徒」が徒党を組んだという感じ。元々は一般市民だった可能性も高いです。

そんな彼らですが、投擲能力に関しては訓練を受けたエリート兵士並みの実力を持っています。こちらに飛んでくるグレネードの放物線には、美しさすら感じるレベル。戦闘を重ねたエージェントならば、投げられた瞬間「あ、移動しなきゃ」と察するか、投擲準備マークに反応して射撃するなどの対応を見せつけるでしょう。

背後から現れる別の敵部隊に焦る



コントロールポイントやアクティビティといった通常マップ上で行われる戦闘の場合、周囲を散策中だった別の敵部隊が、背後から奇襲を仕掛けてくる場合があります。前方のメインターゲットと撃ち合いをしている中で、突然背後からダメージを受けた時の焦り具合はなかなかのもの。思わず「嘘だろ!?」と叫んでしまいたくなります。

前作では、優秀な索敵&バフ付与スキル「Pulse」によっていち早く別部隊の接近に気付くことができ、「一旦引くべきか? 後ろを取られるとまずいから、先に別部隊から倒すべきか?」と思考する楽しみもあったのですが、今作では「Pulse」の大幅弱体化によって気付きにくくなってしまった点が少々残念ですね。

難易度がひとつ変わるだけで、一気に難しさが増すメインミッション



『ディビジョン』シリーズでは、メインミッション挑戦時に難易度を選択することができます(『ディビジョン2』では、1回クリアした後のリプレイ時に選択できますね)。この難易度をひとつ上げるだけで、難しさが大幅に上昇するのも『ディビジョン』シリーズらしい点です。

敵を捌ききれずに囲まれて死んだり、黄色体力の近接武器使いに気付かず、背後から殴られてノックバックしたところを蜂の巣にされたり……ノーマルでの物足りなさを圧倒する難易度ですが、この難しさこそ『ディビジョン』シリーズの難易度ハードなのです。

実在する銃器にテンションが上がる



『ディビジョン』シリーズと言えば、登場する銃器が実銃をモデルにしているのも大きなポイント。最近は架空銃がメインで登場するゲームも多いため、元からミリタリー系が好きという人や、様々なゲームをプレイしてきたことで自ずと銃器に興味を持ってきた人からすれば、これはかなり嬉しいことです。

新しく入手した銃器が、自身の知っているものでテンションが上がったり、ふとした拍子に「あ、今装備しているハンドガンの1911って、ガバメントのことか」と気付くなど、実銃モデルだからこそ楽しめる点が多いのも『ディビジョン』らしさと言えますね。

「ニューヨーク/ワシントンを救おうぜ」で通じるプレイの意思表示



友人から「今週末は、一緒にワシントン救おうぜ!」なんて言われても、普通の人からすれば「なに言ってんだこいつ」と思うことでしょう。ですが、同じディビジョンエージェントならば、このメッセージで「なるほど、一緒に『ディビジョン2』やろうってことか」とプレイの意思表示に気付けるのです。

これは、『ディビジョン2』の舞台がワシントンDCだから&代表的な機能としてCo-opがあるからこそできる技。前作の癖が抜けずに、間違えて「今週末は、一緒にニューヨーク救おうぜ!」と言ってしまうのもご愛嬌。



もしかしたら「『ディビジョン』シリーズって理不尽なことばかりなの?」と思うかもしれませんが、これらが無いと「なんか『ディビジョン』っぽくないな……」と感じてしまうのだから不思議です。

実際筆者は、『ディビジョン2』で「見た目以上に長い、敵の近接攻撃の範囲」などが消えていることに対して、「喜ぶべきことなんだけど、なんだか寂しさも感じてしまう」といった心情になっています。ですが、新要素と向かい合うのもゲーマーの楽しみ。アーマーシステムや新仕様のダークゾーンなど、『ディビジョン2』での新らしい環境を目一杯味わいましょう!
《茶っプリン》

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