昨年の6月に実装された「推薦(endorsements)」システムは、「スポーツマンシップ」、「チームプレイヤー」、「ショットコーラー」の3項目で敵と味方を評価するというもの。評価されることによって「推薦レベル」が上昇し、そのレベル次第で報酬を獲得することもできます。これによって、プレイヤーの言動が他プレイヤーに評価されることとなりました。
BlizzardのNatasha Miller氏によれば、このシステム、および同時期に実装された「グループ検索」や、マッチの途中退出に課されるペナルティによって、悪質な言動をとるプレイヤーの数が減少しているとのこと。複数メディアはこれにより、1マッチあたりの悪質行為が40%減少している旨を伝えています。
実際のマッチメイキングプールがどのようになっているかは不明ですが、明確にプレイヤー同士を隔離せず、プレイヤーの言動を改善させられた今回の報告はとても興味深い結果と言えるかもしれません。
関連リンク
編集部おすすめの記事
特集
ゲーム文化 アクセスランキング
-
『スカイリム』を全身VRで楽しめるMod『SkyrimVR FBT』配信―真のノルドはドラゴンを蹴り飛ばす
-
「数十万円分のゲームも子供の写真も失った」マイクロソフトアカウント永久停止を訴える海外ユーザー登場―類似訴訟ではMSに復旧命令も
-
ディストピア日本で電車がアクロバット走行する『電車アタック』配信!日本語字幕・音声対応
-
マウスコンピューター「G TUNE」「NEXTGEAR」がTGS2026に出展決定。昨年超えの大型ブースで最新ゲーミングPCを展示
-
ソロでもマルチでも戦闘・探索・採掘・釣りなど楽しめるARPG『Luminary』がウィッシュリスト5万件突破
-
「アレサ再会プロジェクト」クラウドファンディング7月15日始動。GBコレクションタイトルやジグソーパズル、ドラマCD、完全新作などの制作目指す
-
アルプスの自然に風光明媚な山岳鉄道を作り上げるサンドボックスゲーム『Alpenbahn』発表!
-
『キングダム ハーツ』モチーフのダイカットトランプが再受注開始!コレクションにもオススメ
-
「ニンテンドーミュージアム」“スイッチ2”グッズが7月15日より展開―ロゴデザインのTシャツやマグカップなど
-
上半身だけのパートナーと接合した状態で旅を進める!ポストサイバーパンク・サバイバルホラーRPG『GRAFT』





