スマホ向けMMO『リネージュM』プレイレポ―ビジュアルはクラシックながら、整理されたUIで快適に | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

スマホ向けMMO『リネージュM』プレイレポ―ビジュアルはクラシックながら、整理されたUIで快適に

2019年5月29日にサービス開始予定の、NCSOFTが開発、NC Japanが日本版を運営するモバイル向けMMORPG『リネージュM』。今回、Game*Spark/INSIDE編集部ではメディア向けに先行プレイの機会をいただいたので、プレイレポをお届けします。

アプリゲーム iOS
スマホ向けMMO『リネージュM』プレイレポ―ビジュアルはクラシックながら、整理されたUIで快適に
  • スマホ向けMMO『リネージュM』プレイレポ―ビジュアルはクラシックながら、整理されたUIで快適に
  • スマホ向けMMO『リネージュM』プレイレポ―ビジュアルはクラシックながら、整理されたUIで快適に
  • スマホ向けMMO『リネージュM』プレイレポ―ビジュアルはクラシックながら、整理されたUIで快適に
  • スマホ向けMMO『リネージュM』プレイレポ―ビジュアルはクラシックながら、整理されたUIで快適に
  • スマホ向けMMO『リネージュM』プレイレポ―ビジュアルはクラシックながら、整理されたUIで快適に
  • スマホ向けMMO『リネージュM』プレイレポ―ビジュアルはクラシックながら、整理されたUIで快適に
  • スマホ向けMMO『リネージュM』プレイレポ―ビジュアルはクラシックながら、整理されたUIで快適に
  • スマホ向けMMO『リネージュM』プレイレポ―ビジュアルはクラシックながら、整理されたUIで快適に

2019年5月29日にサービス開始予定の、NCSOFTが開発、NC Japanが日本版を運営するモバイル向けMMORPG『リネージュM』。今回、Game*Spark/INSIDE編集部ではメディア向けに先行プレイの機会をいただいたので、プレイレポをお届けします。

『リネージュ』シリーズといえば、MMORPGの黎明期から多くのユーザーに愛されてきたMMORPGの代名詞とも言えるタイトル。本作は過去作品と同じ世界観を共有した新しいタイトルとして開発されたもの。PC向けMMORPGを元とする作品が、どういった形でモバイルでも楽しめるのでしょうか。

5種の職業から選んでプレイ


まず、本作の特徴として、『リネージュ』を元に作られたモバイル向けMMORPGで、アデンという世界をプレイヤーは冒険し、ロマン溢れる壮大なストーリーを楽しむことができます。操作形態もモバイル向けに最適化されており、快適なプレイが可能とのこと。サービス開始時は君主/エルフ/騎士/ダークエルフ/魔術師の5種類から選択可能で、タンクやサポート、遠距離攻撃や魔法と、異なる役割を担っています。


今回は、ある程度育っているキャラクターが事前に用意されていたため、序盤からのプレイというわけではありませんでしたが、ひとまず遠距離攻撃ができるエルフを選択。「ギラン村」というところでスタートしたため、一通り街中を散策してみます。移動は画面タッチもしくは左下の円をタッチして引っ張ることででき、マップは右上のミニマップをタッチすることで、大きなマップを開いて街や他の地域などを確認することができます。

店のアクセスは良好、UI等も適切で快適なプレイ


街は商店などの主要なものが中央に寄るように配置されており、店同士の距離も近いため、街の中を行き来しながら売り買いをするのにはアクセスも良い感じです。


街の外へ出て戦闘をしてみると、まず気付くのがアクションの起こしやすさ。攻撃方法は敵をタッチし、画面右下の攻撃アイコンをタッチするだけ。データのダウンロード中には、複数の敵への連続攻撃といった方法もチュートリアルがふんだんに用意されており、モバイルとは侮れないクオリティに仕上がっています。さらに「AUTO」と書いてあるアイコンをタッチすると自動で戦闘や移動を行ってくれます。現在自身のキャラクターにかかっているバフも画面左上に一覧が用意されており、タッチすると詳細を確認することができるため、コンパクトでありながらも細かい部分まで確認がしやすいUIになっています。


画面右上にはスキルやインベントリなどのアイコンが配置されており、タッチすると一覧形式でアイコンのみが表示されます。そのアイコンを長押しすることで、スキルやアイテムの詳細が表示されるため、「あれ?これ何だっけ?」となっても、すぐに確認できるようになっているため安心です。


また、クエストや全体マップで街を選択すると、ゲーム内通貨を使用して選択した場所までテレポートすることができます。遠い場所にいても即座にテレポートができるというのは非常に楽ですが、それなりの金額が必要になってしまうというところが、歩いていくべきか、テレポートで時間を節約すべきか…となるあたり、筆者としてはMMORPGをプレイしていると感じられるポイントだと思っています。


様々な楽しみ方もある、古き良きMMORPG


その他にも、現時点ではLv的な問題で開放されていませんでしたが、ゲーム内通貨を利用して利用可能な挑戦時間制限のある特殊ダンジョンや、一人で利用できるインスタンスダンジョンとして試練ダンジョンといったコンテンツ、さらにPVPなどもあり、それぞれが違った楽しみ方ができる要素もあります。

一方で、『リネージュ』と同じく2Dクォータービューを採用した本作は、ビジュアル面だけでいえば「古き良きMMORPG」に近いものとなっています。最近の美麗なグラフィックを謳った同ジャンルの作品と比べると、確かに華やかさや派手さに差があるかもしれませんが、このクラシックな風合いを待っていたという方もいるのではないでしょうか。3D酔いしてしまう方でも、長時間プレイしやすいという利点もあります。


盛り上がる事前登録


前述の通り、本作は『リネージュ』の世界観を共有した作品なので、PCでサービス初期から多くの時間を楽しんだプレイヤーも、聞き覚えのある名前など懐かしく感じる部分が多いはず。筆者はiPadでプレイしましたが、操作性は非常に良好なので、モバイル端末で気軽にプレイできるようになったからまたやろうかな、という人も少なくないと思います。正式サービス開始の前日までの期間で開催されている事前登録キャンペーンは、現時点で登録者数が150万人を超え、配られるアイテムも多くなっており、非常に盛り上がっています。

『リネージュM』は、モバイル向けに2019年5月29日にサービス開始予定で、基本プレイ無料。現在事前登録キャンペーンが実施されています。
《kuma》

編集部おすすめの記事

アプリゲーム アクセスランキング

  1. 「Steamリンク」iOS版アプリがついに登場!iPhoneでもリモートでSteamゲームが楽しめる

    「Steamリンク」iOS版アプリがついに登場!iPhoneでもリモートでSteamゲームが楽しめる

  2. 『オートチェス』Android日本語対応版がGoogle Playでリリース!

    『オートチェス』Android日本語対応版がGoogle Playでリリース!

  3. 『マリオカート ツアー』クローズドβ参加者募集を開始―テスト開催は5月22日から

    『マリオカート ツアー』クローズドβ参加者募集を開始―テスト開催は5月22日から

  4. ゲームは1日1時間?テンセントが人気モバイルゲームに若年者向けの時間制限を導入

  5. Steamゲームをスマホでプレイ「Steam Link」Android版リリース!―iOS版は審査中か

  6. 『Identity V(第五人格)』と『Dead by Daylight』を徹底比較、2つの非対称対戦の違いは?

  7. TwitchがPrime会員向けに計21作品のゲームを無料配布開始!毎日1本ずつ入手可能

  8. 『フォートナイト』Android版ベータテストの対応機種がさらに拡張!Xperia XZなどが新たに対応

  9. プラチナゲームズ新作『World of Demons』海外発表!―モバイル向け和風アクション【UPDATE】

  10. 【吉田輝和の絵日記】2D横スク×音ゲー『Muse Dash』で美少女に出会って大歓喜!

アクセスランキングをもっと見る

1
page top