ゲーミングキーボード「Apex Pro」SteelSeriesより発表―アクチュエーションポイント自動調整が可能 | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

ゲーミングキーボード「Apex Pro」SteelSeriesより発表―アクチュエーションポイント自動調整が可能

SteelSeriesは、アクチュエーションポイントが調整可能なゲーミングキーボード「Apex Pro」と、スタンダードなメカニカルスイッチを採用した「Apex 7」を発表しました。

PC Windows
ゲーミングキーボード「Apex Pro」SteelSeriesより発表―アクチュエーションポイント自動調整が可能
  • ゲーミングキーボード「Apex Pro」SteelSeriesより発表―アクチュエーションポイント自動調整が可能
  • ゲーミングキーボード「Apex Pro」SteelSeriesより発表―アクチュエーションポイント自動調整が可能
  • ゲーミングキーボード「Apex Pro」SteelSeriesより発表―アクチュエーションポイント自動調整が可能
  • ゲーミングキーボード「Apex Pro」SteelSeriesより発表―アクチュエーションポイント自動調整が可能
  • ゲーミングキーボード「Apex Pro」SteelSeriesより発表―アクチュエーションポイント自動調整が可能
  • ゲーミングキーボード「Apex Pro」SteelSeriesより発表―アクチュエーションポイント自動調整が可能
  • ゲーミングキーボード「Apex Pro」SteelSeriesより発表―アクチュエーションポイント自動調整が可能
  • ゲーミングキーボード「Apex Pro」SteelSeriesより発表―アクチュエーションポイント自動調整が可能

SteelSeriesは、アクチュエーションポイントが調整可能なゲーミングキーボード「Apex Pro」と、スタンダードなメカニカルスイッチを採用した「Apex 7」を発表しました。

「Apex Pro」は、アクチュエーションポイントが調整可能な新開発のOmniPoint OmniPointアジャスタブル・アクチュエーション・スイッチを搭載。磁気センサーを搭載し、各キーそれぞれのアクチュエーションポイントを調整できます。また、SteelSeries Engineを使用することにより、起動したゲームやアプリケーションを検知し、自動でアクチュエーションポイントを変更可能。従来のメカニカルスイッチと比較すると、OmniPointスイッチに搭載されている磁気センサーはより高速な反応を返すということです。



さらに、OLED Smart Displayを本体右上部に搭載し、DiscordやSpotify、各種ゲームからの通知を表示するだけでなく、キーボード本体で直接アクチュエーションポイントを変更することも可能にしています。加えて、Apex Proにはクリッカブル・メタルローラーとメディアキーが搭載され、各種設定をキーボードから変更できます。


本体は航空機グレードのアルミニウムをベースとしており、さらに他のSteelSeries製品と同期するRGBのライティングも搭載。オンボードプロファイルは5つ用意されており、オフライン会場でのプレイでも安心です。USBパススルーポートや、マグネット式のリストレストも同梱されています。

また、「Apex Pro」のOmniPointの代わりに、一般的なRed、Blue、Brownの3種類のメカニカルスイッチを搭載した「Apex 7」シリーズも同時に発表されています。

「Apex Pro」「Apex 7」ともに、フルキーもしくはテンキーレスモデルが用意されており、日本語配列モデルも発売予定。国内での販売は決定していますが、価格や詳細な発売日は未定です。各キーボードのスペックは、公式サイト(Apex ProApex 7)より確認できます。

■発売日(Steelseries.com)
Apex Pro:2019年秋頃(USのみ2019年6月11日)
Apex Pro TKL:2019年秋頃
Apex 7:2019年夏頃(Red)、2019年秋頃(Blue、Brown)
Apex 7 TKL:2019年夏頃(Red)、2019年秋頃(Blue、Brown)

■価格(Steelseries.com)
Apex Pro:209.99ドル
Apex Pro TKL:189.99ドル
Apex 7:169.99ドル
Apex 7 TKL:139.99ドル
《kuma》

kuma

作詞家/作編曲家/元Esports競技勢。FPS、アクションRPG、シミュレーター系が主食。ハードウェア・ソフトウェアレビュー、インタビューなどをやっています。

+ 続きを読む
!ゲムスパ渾身のPR記事!

    編集部おすすめの記事

    PC アクセスランキング

    1. 『モンスターハンターワイルズ』アプデVer.2で快適性が大幅向上!身だしなみチケット廃止、武器交換高速化など多数のリファイン実施

      『モンスターハンターワイルズ』アプデVer.2で快適性が大幅向上!身だしなみチケット廃止、武器交換高速化など多数のリファイン実施

    2. エニックス名作アクションRPG『天地創造』2027年1月14日にリリース決定。16ビットの傑作が現代のプラットフォームで復活

      エニックス名作アクションRPG『天地創造』2027年1月14日にリリース決定。16ビットの傑作が現代のプラットフォームで復活

    3. 「水曜日のダウンタウン」藤井健太郎プロデュース、ゾンビになってゾンビを増やすゲーム『THE FIRST ZOMBIE』発表!Steam/スイッチで配信予定

      「水曜日のダウンタウン」藤井健太郎プロデュース、ゾンビになってゾンビを増やすゲーム『THE FIRST ZOMBIE』発表!Steam/スイッチで配信予定

    4. 『モンハンワイルズ:アセンダンス』各武器種ごとの新アクション早見表が公開!技の特徴や操作方法が一目で分かる

    5. 『トルネコの大冒険 不思議のダンジョン ちょっとステキなリマスター』Steam版にてアプデ配信―向き変更や斜め移動入力時の感度調整など

    6. 雪深い寒村、夏の村、現代日本は電気街の地下。舞台も広がる『ウィザードリィ外伝 五つの試練』シナリオエディタ大型アップデート先取り紹介 第2回

    7. 転生した俺のお隣さんがアイドル魔王な件について。魔王城の隣でスローライフなARPG『ワロタ、俺の家のとなり魔王城www』Steam早期アクセス版11月13日配信へ

    8. 冒険者パーティーを編成し装備を強化してダンジョン探索『Underkeep』ウィッシュリスト7万超え。デモ版リリースで爆発的に増加

    9. 『機動警察パトレイバー the Case Files』PS5/PC向けにリリース!PC版はリリース記念セール中、TGS2026出展も

    10. 高い自由度を誇るサンドボックスRPG『歴史の終わり』PS5/XBOX Series X|S版が発売決定。Steam正式版とともに2027年第1四半期リリース予定

    アクセスランキングをもっと見る

    page top