PC版『Halo:Reach』ゲームプレイ映像が初公開―6月に「Halo:Insider」向けベータテストも実施 | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

PC版『Halo:Reach』ゲームプレイ映像が初公開―6月に「Halo:Insider」向けベータテストも実施

343 Industriesは日本時間の今日、ライブストリーミングイベント「343 Social Stream - REACH for the PC!にてPC版『Halo: The Master Chief Collection』に収録される『Halo:Reach』のゲームプレイ映像を初公開しました。

PC Windows
PC版『Halo:Reach』ゲームプレイ映像が初公開―6月に「Halo:Insider」向けベータテストも実施
  • PC版『Halo:Reach』ゲームプレイ映像が初公開―6月に「Halo:Insider」向けベータテストも実施

343 Industriesは、ライブストリーミングイベント「343 Social Stream - REACH for the PC!」にてPC版『Halo: The Master Chief Collection』に収録される『Halo:Reach』のゲームプレイ映像を初公開しました。

映像では、ミッション「フロントライン」(原題「Tip of the Spear」)が4K・60FPSで滑らかに動作する様子を確認できます(映像では13分10秒辺りから)。またFOV(視野角)スライダーやキーマッピング、ウルトラワイドモニタ等、PC版の要素に関する発言もありました。

『Halo:Reach』は2010年にBungieが開発、Xbox 360にて発売されたFPSです。「マスター・チーフ」が主人公を務めた『Halo』第1作から第3作までとは異なり、今作ではスパルタン「ノーブル・シックス」が主人公。『Halo』シリーズで最も古く、最も絶望的な戦いを描きます。

もともと、PCを含む現世代向け『Halo:Reach』は今年の4月に「Flight(試験飛行)」と呼ばれるベータテストを「Halo:Insider」向けに行う予定でしたが、実施されませんでした。今回のライブストリーミングイベントでは、E3 2019でプレイアブル展示された後の6月中に、改めてベータテスト「Flight」を実施すると発言しています。

PC版『Halo: The Master Chief Collection』はMicrosoft StoreおよびSteamにて配信予定(価格および発売日未定)。また『Halo:Reach』は現在発売中のXbox One版『Halo: The Master Chief Collection』に追加収録予定です(配信日未定)。
《S. Eto》

編集部おすすめの記事

PC アクセスランキング

  1. “痛車”問題で揺れる『Forza Horizon 6』開発元、プレイヤーとの対話が「十分にできていなかった」と声明発表―具体的な内容には触れず

    “痛車”問題で揺れる『Forza Horizon 6』開発元、プレイヤーとの対話が「十分にできていなかった」と声明発表―具体的な内容には触れず

  2. 『AION 2』Steam同接約40万人の大盛況も評価は「賛否両論」―美麗グラやゲームプレイなど評価も課金仕様への不満や昔ながらの作りに不満か

    『AION 2』Steam同接約40万人の大盛況も評価は「賛否両論」―美麗グラやゲームプレイなど評価も課金仕様への不満や昔ながらの作りに不満か

  3. おっぱい好きな気持ちは日本も海外も同じ!胸の大きさも形もいじれる“胸スライダー細かすぎ”キャラクリに注目集まる―基本無料MMO『AION 2』ついに正式サービス開始で

    おっぱい好きな気持ちは日本も海外も同じ!胸の大きさも形もいじれる“胸スライダー細かすぎ”キャラクリに注目集まる―基本無料MMO『AION 2』ついに正式サービス開始で

  4. 『ドラゴンズドグマ 2』「ハードモード」ついに追加へ!『ダークアリズン』発売目前大型アプデ―PC版はFSR 3フレーム生成にも対応

  5. 『鳴潮』新キャラクター「リリー」が公開!新たな舞台「ネオユニオン」の物語が間もなく開幕か

  6. 『エースコンバット8』Steam週間売り上げ、有料ソフトのなかで初週1位獲得!全世界ユーザーレビューでも「非常に好評」に

  7. 「俺たちの『Gears』が帰ってきた!」日本語吹き替えキャストもカムバックした『Gears of War: E-Day』Steam同接3万人突破

  8. 床にブロックが散乱…見るだけで足に大ダメージを受けそうな苦行系お片付けゲー『色で仕分けるな』デモ版公開!ウィッシュリスト10万件突破の注目作

  9. 『Forza Horizon 6』“痛車”削除やBANの報告相次ぐ―運営がユーザー生成コンテンツの審査・取り締まり基準を明確化するも線引きが曖昧との声

  10. PC-98のグロ強め国産ゾンビADV『デッド・オブ・ザ・ブレイン』Steamに登場へ!“蘇生薬”が招くゾンビ地獄

アクセスランキングをもっと見る

page top