『BF1942』動画などをそのまま流用したゲーム開発者が謝罪、Steamストアページも削除 | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

『BF1942』動画などをそのまま流用したゲーム開発者が謝罪、Steamストアページも削除

先日、Steamにてゲームのタイトル以外『バトルフィールド1942』そのままが盗用登録されているとして物議を醸した『Tank BATTLEGROUNDS』。同作の顛末について海外メディアが報じました。

ゲーム文化 カルチャー
『BF1942』動画などをそのまま流用したゲーム開発者が謝罪、Steamストアページも削除
  • 『BF1942』動画などをそのまま流用したゲーム開発者が謝罪、Steamストアページも削除
  • 『BF1942』動画などをそのまま流用したゲーム開発者が謝罪、Steamストアページも削除
先日、Steamにてゲームのタイトル以外『バトルフィールド1942』そのままが流用されているとして物議を醸したTank BATTLEGROUNDS』。同作の顛末が海外メディアより報じられました。

PC Gamerによれば、中国のデベロッパーとみられる当該ゲームの登録者はストアページを更新。『バトルフィールド1942』に関連した内容を削除、同作をSteamで売る意図はなかったとしながら、無名のデベロッパーである自身のゲームに注目を集めるための「面白いこと」を考えこの行動を招いてしまったと謝罪したとのこと。

また、Valveに対しストアページの削除を求めたということで、記事執筆時点で、『Tank BATTLEGROUNDS』に関連した内容はストアページそのものも含めSteamより消失しています。

今回の行動が正しいということは決して無いものの、現在のSteamでは膨大な数のゲームのリリースが常に控え、最もユーザーに親しい新作情報源となりうるゲームの「近日登場」告知がほぼ有効に機能していない状態。無用な混乱・いたずらの抑止のためにも改善が望まれるところかも知れません。
《Arkblade》

編集部おすすめの記事

ゲーム文化 アクセスランキング

  1. 映画版「Call of Duty」は、もはやActivisionの「優先事項ではない」―監督が計画の保留を明かす

    映画版「Call of Duty」は、もはやActivisionの「優先事項ではない」―監督が計画の保留を明かす

  2. 『ディアブロ』Netflixアニメシリーズの情報が判明―『オーバーウォッチ』アニメ化の可能性も?

    『ディアブロ』Netflixアニメシリーズの情報が判明―『オーバーウォッチ』アニメ化の可能性も?

  3. 『Bloodborne』ねんどろいど「狩人」予約受付スタート!獣狩りの夜がはじまる…

    『Bloodborne』ねんどろいど「狩人」予約受付スタート!獣狩りの夜がはじまる…

  4. 近日早期アクセスのコズミックホラーRPG『恐怖の世界』初見シーン多数のプレビュー映像!

  5. 新型肺炎で延期の「台北国際ゲームショウ 2020」新開催日は6月25日~28日に!

  6. 海外制作集団が『フォートナイト』で『カウンターストライク』の定番マップ「Dust II」を再現!

  7. 『RDR2』のアーサー役声優が西部劇小説を朗読してくれるオーディオブックが登場

  8. 映画「ソニック・ザ・ムービー」アメリカでゲーム原作映画として最大のオープニング記録―3日で5,700万ドルを叩き出し「名探偵ピカチュウ」を打ち破る

  9. 「不安だった」―実写映画「ソニック・ザ・ムービー」監督が変更後のデザイン公開について心境を語る

  10. まさに中世版『GTA』の新作オープンワールドACT『Rustler』Kickstarter開始!

アクセスランキングをもっと見る

page top