『オーバーウォッチ』最新アップデートのパッチノート国内公開―マウスの高精度入力有効化など | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

『オーバーウォッチ』最新アップデートのパッチノート国内公開―マウスの高精度入力有効化など

『オーバーウォッチ』最新アップデートのパッチノートが国内公開。バティスト・トールビョーンの調整や、ワークショップの更新なども。

PC Windows
『オーバーウォッチ』最新アップデートのパッチノート国内公開―マウスの高精度入力有効化など
  • 『オーバーウォッチ』最新アップデートのパッチノート国内公開―マウスの高精度入力有効化など

Blizzard Entertainmentは、対戦シューター『オーバーウォッチ』の最新パッチノートを国内向けに公開しました。

今回公開されたパッチノートは、2019年11月6日に配信されたPC/スイッチ/PS4向けアップデートのもの。マウス使用時の高精度入力を有効化する機能が実装されたほか、ヒーローを対象にした各種バランス調整などが実施されています。詳細は下記の通りです。

新しいパッチがWindows PC、Nintendo Switch、PlayStation4向けにリリースされました。最新の変更は以下のとおりです。

一般的なアップデート


新ゲームプレイオプション: マウスの高精度入力を有効化
このオプションを有効にすると、正確な射撃地点を決定する際にマウス本来のポーリングレートを使用します。注:このオプションを有効にすることで、パフォーマンスがわずかに下がる可能性があります。詳細は<こちら>からご確認ください。

ライバル・プレイのアップデート


一般的なアップデート
・シーズン19より、ライバル・プレイのシーズンの開始日(および終了日)を隔月1日ではなく、隔月第一金曜日に変更します。加えて、開発チームがより迅速に対応できるように開始時間についても変更します。シーズン19は11月8日03:00(日本時間)より始まります。
・さらにシーズン19より、ライバル・プレイにローテーション式のマッププールを導入します。シーズン19のマッププールは12マップから構成され、各ゲーム・モードに3マップが割り当てられています。今後のライバル・プレイでは、マッププール内のマップはローテーションし、各シーズンで異なった展開が見られることになるでしょう。現在のマッププールの情報は、ライバル・プレイのカードの情報パネルを開くことで確認できます。

シーズン19のマッププール:
・アサルト:HANAMURA、TEMPLE OF ANUBIS、VOLSKAYA INDUSTRIES
・ハイブリッド:HOLLYWOOD、KING’S ROW、EICHENWALDE
・コントロール:NEPAL、LIJIANG TOWER、BUSAN
・エスコート:DORADO、WATCHPOINT: GIBRALTAR、HAVANA

ワークショップのアップデート


ワークショップの新機能
・変数の名前を編集
・設定可能な変数を128まで追加
・既定の設定のオートセーブ機能

ワークショップに新しい値を追加
・カスタムストリング
・全タンクヒーロー
・全サポートヒーロー
・全ダメージヒーロー
・マップ
・現在のマップ

ヒーローのバランス調整


一般
・メイの「アイス・ウォール」、バティストの「イモータリティ・フィールド」、シグマの「グラビティ・フラックス」は、できるだけ遠くにターゲット位置が指定されるように調整

バティスト
●バイオティック・ランチャー
・リカバリー時間を0.45秒から0.36秒に短縮
・ランダムな拡散を撤廃
・ダメージの減衰開始距離を20メートルから25メートルに延長

トールビョーン
●モルテン・コア
・コストを10%減少

このほか、今回のアップデートではワークショップや各ヒーロー使用時に発生していた不具合などが修正されています。『オーバーウォッチ』はPS4/PC/ニンテンドースイッチ/海外Xbox One向けに発売中。パッチノートの全文はこちらからご確認ください。
《吉河卓人》

編集部おすすめの記事

特集

PC アクセスランキング

  1. “痛車”問題で揺れる『Forza Horizon 6』開発元、プレイヤーとの対話が「十分にできていなかった」と声明発表―具体的な内容には触れず

    “痛車”問題で揺れる『Forza Horizon 6』開発元、プレイヤーとの対話が「十分にできていなかった」と声明発表―具体的な内容には触れず

  2. 『AION 2』Steam同接約40万人の大盛況も評価は「賛否両論」―美麗グラやゲームプレイなど評価も課金仕様への不満や昔ながらの作りに不満か

    『AION 2』Steam同接約40万人の大盛況も評価は「賛否両論」―美麗グラやゲームプレイなど評価も課金仕様への不満や昔ながらの作りに不満か

  3. おっぱい好きな気持ちは日本も海外も同じ!胸の大きさも形もいじれる“胸スライダー細かすぎ”キャラクリに注目集まる―基本無料MMO『AION 2』ついに正式サービス開始で

    おっぱい好きな気持ちは日本も海外も同じ!胸の大きさも形もいじれる“胸スライダー細かすぎ”キャラクリに注目集まる―基本無料MMO『AION 2』ついに正式サービス開始で

  4. 『ドラゴンズドグマ 2』「ハードモード」ついに追加へ!『ダークアリズン』発売目前大型アプデ―PC版はFSR 3フレーム生成にも対応

  5. 『鳴潮』新キャラクター「リリー」が公開!新たな舞台「ネオユニオン」の物語が間もなく開幕か

  6. 『エースコンバット8』Steam週間売り上げ、有料ソフトのなかで初週1位獲得!全世界ユーザーレビューでも「非常に好評」に

  7. 「俺たちの『Gears』が帰ってきた!」日本語吹き替えキャストもカムバックした『Gears of War: E-Day』Steam同接3万人突破

  8. 床にブロックが散乱…見るだけで足に大ダメージを受けそうな苦行系お片付けゲー『色で仕分けるな』デモ版公開!ウィッシュリスト10万件突破の注目作

  9. 『Forza Horizon 6』“痛車”削除やBANの報告相次ぐ―運営がユーザー生成コンテンツの審査・取り締まり基準を明確化するも線引きが曖昧との声

  10. PC-98のグロ強め国産ゾンビADV『デッド・オブ・ザ・ブレイン』Steamに登場へ!“蘇生薬”が招くゾンビ地獄

アクセスランキングをもっと見る

page top