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スパチュンから魔法使いの大先生が襲来!『シタデル:永炎の魔法と古の城塞』の基礎を学ぶ

ファンタジー×オープンワールドサバイバルな『シタデル』の遊び方をスパイク・チュンソフトからやってきた大先生に教わりました。

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「魔法使いになってみたい」。子どもの頃、誰もが一度は考えたことがある夢でしょう。自分の好きな属性の魔法を使い、空を飛び回って、ファンタジックな世界で悠々自適に暮らしたい……そんなワクワクするような願望を満たせるゲーム『シタデル:永炎の魔法と古の城塞(以下、シタデル)』が12月5日からPS4向けに発売されます!

今回はそんな『シタデル』の魅力を教えに、ローカライズと日本での販売を担当するスパイク・チュンソフトから「マスター魔法使い」がGame*Spark編集部にやってきてくれました。ということで、編集部に突如発生した即席魔法学校を通して、一緒に『シタデル』について学んでいきましょう!


写真真ん中の彼がスパイク・チュンソフトからやってきたマスター魔法使いです。『シタデル』の舞台「イグナス」を3週間さまよっていたようで、魔法のことならなんでも知っているとのことでした。すごいですね。



生徒は二人。三度の飯よりゲームが好き、ゲームのためなら死ねると豪語する編集部そーめん(写真1枚め・左)と、ゲームも好きだが邦ロックも好きなライター「文章書く彦」こと僕(写真2枚め)です。特に理由はありませんが、よく見る絵文字みたいなポーズを取ってみました。ちなみに『シタデル』はPC版(Steam)が発売中なのですが、二人とも当日までゲームプレイしたことはありませんでした。



今回はキャラクター作成からスタート。肌の色や目の色など細かい設定項目があるので、全身紫色のキャラクターも作れます。身体のパーツの大きさなどを詳細にいじれますし、かなり劇的に変えることもできるので「やば、おもしろ体型うける、めっちゃ肩幅広くできるわ」的なゆるい会話でS氏とケラケラ笑っていたら、怒ったマスター魔法使いに両親を鶏に変えられてしまいました。そんなわけで、最終的に普通の体型の女魔法使いを作成。肌の色が紫なのはなんとか許してもらえましたが、両親は鶏のままです。


『シタデル』のジャンルを一言で表すと、「オープンワールド魔法サバイバルアクション」といったところ。序盤に語られる物語は必要最低限で、プレイヤー達はすぐさま『シタデル』の世界に放り出されます。だだっ広い世界で一人きりなのはなかなかしんどいですよね……!でも今回は大丈夫。ここからはどんどんマスター魔法使いの教えを乞うていきましょう!

■魔法使いの基礎その1「まずは人間としてちゃんと生きていこう」



ゲームが始まってしばらく、世界をぶらぶらしてみました。彩度の高い独特な世界は歩き回ってるだけでも楽しいのですが、困ったことに何をしたらいいんだかまったく分かりません。一応「石と木を集めろ」というチュートリアルクエストを受注できるのですが、なんでか道に迷ってしまいました。


そうやってうろついているうちに、為すすべもなくダイアウルフ(狼)に食い殺されてしまいました。魔法はおろか武器もないのでまったく歯が立ちませんでしたし、なにせめっちゃ慌てていたのでいい感じのスクリーンショットも撮れていません。


これにはさすがの僕もたまらず「ひどいや……」とこぼして涙ぐんでしまいました。こういう涙もろい一面もあるんです。すごく可哀想だとは思いませんか?


見るに見かねてマスター魔法使いのヘルプが入りました。『シタデル』はオープンワールドサバイバルゲームですから、すぐに魔法を使ってスイスイ攻略!というわけにはいきません。同じジャンルのゲームをプレイしたことがある方なら分かるかもしれませんが、何をするにも素材やアイテムが必要となるのです。ですからそれを「採取」する必要があります。


チュートリアルクエストを完了すると石の斧がもらえます。完了に必要な木や石は初期リスポーン地点の周辺に落ちていますので、「自分はこの手のゲームに慣れているのだからヨユーだヨ!」とたかをくくって、うろつきまくったことが裏目に出たようでした。これからは反省し、どのようなゲームに対しても謙虚であろうと思います。そんな口先だけの反省はともかくとして、石の斧を使えば木材や魔法使いがいかにも使いそうな「エッセンス」といった素材を得ることができます。


そして素材を集めれば、装備品はもちろんのこと、このように「建築」をすることだってできるのです。え!どうやって!?と思うかもしれませんが慌てないでください。建築の話の前に、このゲームのキモである「魔法」について学びましょう。

■魔法使いの基礎その2:魔法は武器に「エンチャント」して使う



このゲームの魔法は、武器にエンチャントすることで使用可能になります。L2とR2に1つずつ、計2つの魔法をエンチャントでき、武器は4つまで装備可能なため、最大8つの魔法を瞬時に使い分けられます。魔法には「属性」と、どのような魔法であるかを表す「魔法タイプ」があり、その組み合わせによって様々な魔法を使うことが可能です。最初は属性を付与するための「エッセンス」と呼ばれるアイテムを所持していないのですが、「アルカナ」属性の呪文であればすぐに作ることが可能です。たとえば「属性」をアルカナに、「魔法タイプ」を光線にして組み合わせると……。


このように「アルカナビーム」を撃てるようになる。というわけです。期せずして肌の色と同じ紫色だったので運命(さだめ)を感じました。


とうとう魔法を使えるようになって興奮を隠しきれない生徒たち。今回の授業では触れられませんでしたが、「機能魔法」という魔法タイプを選んで採取に役立つ魔法を作る……なんてこともできるみたいです。そうやって素材を入手する効率を上げていけば、いよいよ「建築」ができるというわけです!

■魔法使いの基礎その3:魔法使いだって家は必要。「建築」を学ぼう!



前述のように、『シタデル』では採取した木や石といった素材から家などの建築物を作ることができます。これだけ説明すれば、「サバイバル」や「サンドボックス」といったジャンルが好きなゲーマーなら、最初に何をしたらいいかある程度想像できるでしょう。なにせ「建築」はサバイバルジャンルのゲームの醍醐味となっている要素ですからね。


『シタデル』では床や壁を設置していくことで、簡単に建物を建設することができます。石を素材として使った場合には、建築要素のあるサバイバルゲームには珍しい「曲線のパーツ」も選択でき、円筒状の塔や西洋風の城塞などを建設できます。中世ファンタジー的な世界観に憧れたことのある方ならニンマリできるであろう心遣いですね。

また、オンラインサーバー上でプレイする場合は、第三者のプレイヤーに侵入されないように隙間なく作ったほうが安全でしょう。もちろん「作業台」といった生産施設やアイテムをとっておくための「保管箱」を設置することも可能。また、建築物の中に「玉座」と呼ばれるオブジェクトを置けば、一帯のオブジェクトがプレイヤーの所有物扱いになるので更に安心です。



掘っ立て小屋なら簡単に作れちゃいますし、マスター魔法使い大先生のようにフワフワ飛びながら建築することだってできちゃいます! やっぱり、拠点を作ると「生活」らしさが出てきますね。今回はテストサーバーでのプレイということで素材利用が無制限だったのですが、実際のゲームプレイでは大きい建築をすればするほど多数の素材が必要となるため、巨大な城のようなものを作るのはかなり大変でしょう。


『シタデル』の建築はパーツを選んで設置するだけの易しいシステムなのですが、計画性なくメチャクチャに作っていくと当然メチャクチャな建物になってしまいます。画像は「やば、階段あるじゃん、アツいな」などと言いながら作った謎の建築物です。


「なんなんだこれは、めちゃくちゃじゃないか」と、マスター魔法使いも出来の悪い生徒に手を焼いているようでした。他人事のように書いていますが僕のことです。

■そして最終試験へ……


すっかり時間を忘れ『シタデル』にハマってしまった生徒一同。家や建築物を作ったり魔法で野生動物を狩ったりと幅広い遊び方ができるので、同じようなジャンルを好んで遊んでいる僕のようなプレイヤーにとっても非常に新鮮で面白かったです。ですが、そんな我々に次なる試練が襲いかかります。共に建築や魔法を学び、同じ釜の飯を食う見習い魔法使いとなった我々に、先生の口から告げられた最終課題は「魔法を使ってマスター魔法使いを倒してみよ」というものでした……ということで次回は「魔法バトル編」をお届けします!
《文章書く彦》

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