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Steam2020年1月売上上位発表―大半が日本・アジア産作品に!日本向け展開ありも多数【UPDATE】

「Steam」の2020年1月売上上位20タイトル発表。日本産タイトル、日本語対応タイトルが多数。

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Steam2020年1月売上上位発表―大半が日本・アジア産作品に!日本向け展開ありも多数【UPDATE】
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Valveはゲーム配信プラットフォーム「Steam」の2020年1月売上上位20タイトルを発表しました。

今回の大きな特徴としては20本中、13本ほどがアジア圏開発、うち8本が日本の作品であること。日本からも『うたわれるもの 偽りの仮面』、『三國志14』、『スーパーロボット大戦X』、『DEEEER Simulator』、『アトリエ』の黄昏シリーズ3部作のDX版、そして『ドラゴンボール Z KAKAROT』が名前を連ねています。欧米圏からは『ポケモン』フォロワーなMMORPG『Temtem』などがランクイン。

なお、今回の国産作品の内、日本向けの展開が行われていないのは『ドラゴンボール Z KAKAROT』のみ。他の作品には日本語の収録も行われています。また、全体では11本ほどが日本語対応作品です。

別枠となる、無料の人気タイトルとしては『Darwin Project』『Coloring Game 2』『Soviet Jump Game』『Grim Clicker』『Soccer Manager 2020』が登場しています。なお、ブログ記事では10年前、2010年の1月には『Toki Tori』などたった11本のみのゲームしかリリースされていなかったことについても触れられています。

詳しいリストは下記のとおりです。詳しい内容はブログ記事にて閲覧可能です。

■ 1月のトップリリース


Sands of Salzaar
Han-Squirrel Studio(中国)


Paranormal HK(日本語対応)
Ghostpie Studio(中国)


スーパーロボット大戦X(日本語対応)
B.B.STUDIO CO.,LTD. (日本)


GemCraft - Frostborn Wrath
Game in a Bottle(ハンガリー)


アーシャのアトリエ ~黄昏の大地の錬金術士~ DX(日本語対応)
KOEI TECMO GAMES CO., LTD. (日本)


エスカ&ロジーのアトリエ ~黄昏の空の錬金術士~ DX(日本語対応)
KOEI TECMO GAMES CO., LTD. (日本)


シャリーのアトリエ ~黄昏の海の錬金術士~ DX(日本語対応)
KOEI TECMO GAMES CO., LTD. (日本)


some some convenience store
TALESSHOP Co., Ltd. (韓国)


ドラゴンボール Z KAKAROT(日本語非対応、日本からの購入不可)
CyberConnect2 Co. Ltd. (日本)


三國志14(日本語対応)
KOEI TECMO GAMES CO., LTD. (日本)


DEEEER Simulator(日本語対応)
NASPAPA GAMES(日本)


Temtem(日本語対応)
Crema(スペイン)


うたわれるもの 偽りの仮面(日本語対応)
AQUAPLUS(日本)


The Walking Dead: Saints & Sinners
Skydance Interactive(アメリカ)


Commandos 2 - HD Remaster(日本語対応)
Yippee! Entertainment(イギリス)Pyro Studios(スペイン)


Warhammer Underworlds: Online
Steel Sky Productions(オーストラリア)


コーヒートーク(日本語対応)
Toge Productions(インドネシア)


The Pedestrian
Skookum Arts(アメリカ)


Astellia
Studio 8(韓国)


Not For Broadcast
NotGames(イギリス)

■ 1月の新作無料ゲーム


Darwin Project(日本語対応)
Scavengers Studio(カナダ)


Coloring Game 2(日本語対応)
L. Stotch(ロシア)


Soviet Jump Game(日本からのプレイ不可)
Fantastic Passion(アメリカ)


Grim Clicker
EvilCharm Games(ロシア)


Soccer Manager 2020(日本語対応)
Soccer Manager Ltd. (イギリス)


※ UPDATE(2020/2/19 13:12):タイトルの一部誤字を修正いたしました。コメント欄でのご指摘ありがとうございます。
《Arkblade》

関連業界のあちこちにいたりいなかったりしてる人 Arkblade

小さいころからPCゲームを遊び続けて(コンソールもやってるよ!)、あとは運と人の巡りで気がついたら、業界のあちこちにいたりいなかったりという感じの人に。この紹介が書かれた時点では、Game*Sparkに一応の軸足を置きつつも、肩書だけはあちこちで少しづつ増えていったりいかなかったり…。それはそれとしてG*Sが日本一宇宙SFゲームに強いメディアになったりしないかな。

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