「Here We Go!」LEGOで実際に『スーパーマリオ』を遊べる「レゴ スーパーマリオ」の動画が登場―オリジナルコースを作ってゴールまで大冒険 | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

「Here We Go!」LEGOで実際に『スーパーマリオ』を遊べる「レゴ スーパーマリオ」の動画が登場―オリジナルコースを作ってゴールまで大冒険

コインを稼いで敵を倒しながらゴールまで辿り着く。そんな『スーパーマリオ』の冒険が現実で遊べるおもちゃです。

ゲーム文化 ホビー・グッズ
「Here We Go!」LEGOで実際に『スーパーマリオ』を遊べる「レゴ スーパーマリオ」の動画が登場―オリジナルコースを作ってゴールまで大冒険
  • 「Here We Go!」LEGOで実際に『スーパーマリオ』を遊べる「レゴ スーパーマリオ」の動画が登場―オリジナルコースを作ってゴールまで大冒険
  • 「Here We Go!」LEGOで実際に『スーパーマリオ』を遊べる「レゴ スーパーマリオ」の動画が登場―オリジナルコースを作ってゴールまで大冒険
  • 「Here We Go!」LEGOで実際に『スーパーマリオ』を遊べる「レゴ スーパーマリオ」の動画が登場―オリジナルコースを作ってゴールまで大冒険

レゴジャパンは、先日発表した「レゴ スーパーマリオ」を使用した遊び方の動画を公開しています。



この製品は「レゴで作られたコースで実際に遊べるマリオ」として製作されているもの。土管に入ったり、敵を踏みつけたりすることで『スーパーマリオ』シリーズでおなじみの音がレゴマリオから鳴る仕掛けになっています。「ハテナブロック」に触ることで大量のコインを獲得したことを胸と顔のディスプレイで表現したり、ちょっとした土台からのジャンプでマリオが声を出したりと、非常に細かいギミックが散りばめられています。

コースはブロックを自由に組み合わせて作ることができるため、オリジナルのコースで「スーパーマリオ」を遊ぶことが可能です。映像内で作成されたステージでは、クリボー、ノコノコ、パックンフラワー、ヘイホー、クッパジュニアなどのキャラクターや土管、ゴール地点などの地形だけでなく、頼りになる仲間のヨッシーの姿を確認することもできます。



「レゴ スーパーマリオ」は今年後半に発売される予定です。
《Mr.Katoh》

酒と雑学をこよなく愛するゲーマー Mr.Katoh

サイドクエストに手を染めて本編がなかなか進まない系。ゲーマー幼少時から親の蔵書の影響でオカルト・都市伝説系に強い興味を持つほか、大学で民俗学を学ぶ。ライター活動以前にはリカーショップ店長経験があり、酒にも詳しい。好きなゲームジャンルはサバイバル、経営シミュレーション、育成シミュレーション、野球ゲームなど。日々のニュース記事だけでなく、ゲームのレビューや趣味や経歴を活かした特集記事なども掲載中。

+ 続きを読む

編集部おすすめの記事

ゲーム文化 アクセスランキング

  1. 『GTA6』発売までついにあと1か月、遊ぶまで死ねない!ファンが「11月19日まで生きのびる方法」10か条を公開―「夜遊びはやめて寝よう」

    『GTA6』発売までついにあと1か月、遊ぶまで死ねない!ファンが「11月19日まで生きのびる方法」10か条を公開―「夜遊びはやめて寝よう」

  2. 超過激サバイバルホラー『Outlast』シリーズ、スタジオのテスト参加者が泣いて逃げ出し戻らなかった過去も―開発元の共同創業者がこれまでの歩みを振り返る

    超過激サバイバルホラー『Outlast』シリーズ、スタジオのテスト参加者が泣いて逃げ出し戻らなかった過去も―開発元の共同創業者がこれまでの歩みを振り返る

  3. 桜井政博氏、上皇ご夫妻、羽生善治、大谷翔平らと並ぶ。「文藝春秋」の「昭和百年 美しき日本人50」で紹介―過去には渋沢栄一や滝廉太郎なども

    桜井政博氏、上皇ご夫妻、羽生善治、大谷翔平らと並ぶ。「文藝春秋」の「昭和百年 美しき日本人50」で紹介―過去には渋沢栄一や滝廉太郎なども

  4. 『スカイリム』を愛好しすぎて現実とゲームの区別がつかなくなった?未だ消えぬ「ゲーム悪玉論」…俳優がトラの檻に飛び込んだ事件を巡り英国紙が『TES5』を引き合いに出す

  5. 『LoL』のK/DAが約6年ぶりの新曲「FIRESTARTER」を公開―MIYEONとSOYEONが続投、新メンバー2名が参加

  6. 堀井雄二氏、今話題の人生シムをプレイ。どこかの誰かの一生を体験する『80億分の1』―「けっこう長生きでした」

  7. 年末恒例「RTA in Japan Winter 2026」採用ゲーム発表! 『SILENT HILL f』や剣なし『ゼルダ』、『ドンキー64』0.0%などずらり

  8. SNSでバズった「壁をパンチして脱出するゲーム」発表の翌日、そっくり作品がRobloxに登場─蔓延するAI使用クローンゲーム。「アイデア公開すべきではない」との声も

  9. 横スクACTヒット作『ICEY』続編クラファンの支援集まりすぎで開発者が感謝の土下座しつつ不安吐露―クオリティアップ目指し、発売後は無料DLCなど追加へ

  10. 不満の声多数…『真・女神転生』ボードゲームさらなる発送遅延と送料・関税の最終金額を告知

アクセスランキングをもっと見る

page top