「ブレア・ウィッチ・プロジェクト」、「パラノーマル・アクティビティ」、「クローバーフィールド/HAKAISHA」のようなフェイク・ドキュメンタリーの先駆けであり、日本国内でも話題となった80年代カルト映画「食人族(Cannibal Holocaust)」のゲーム化が発表されました。
Fantastico StudioがUnityで開発する『Ruggero Deodato, Cannibal』はインタラクティブなホラーグラフィックアドベンチャーとなっており、ルッジェロ・デオダート監督が自らディレクションと脚本を担当。プレイヤーは様々なキャラクターを操作して、彼らがボルネオの未開のジャングルへと赴いた背景を明らかにするとともに、ゲーム中に得た確信を根底から揺るがす物語の真相にたどり着くとのことです。
ルッジェロ・デオダート監督にとって新たな挑戦となる『Ruggero Deodato, Cannibal』は、PC/PS4/Xbox One/ニンテンドースイッチ/モバイルを対象に、2020年11月リリース予定。果たしてどのような作品となるのでしょうか。
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