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「FFXIV 光のお父さん」の原作者・マイディーさんが余命半年~1年を告白―SNSでは応援メッセージも

現在は緩和病棟に入っているようです。

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「FFXIV 光のお父さん」の原作者・マイディーさんが余命半年~1年を告白―SNSでは応援メッセージも
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オンラインゲーム『ファイナルファンタジー XIV(以下、FFXIV)』を舞台にしたドラマ「光のお父さん」の原作者・マイディーさんが、自らの余命が半年~1年であることを告白しました。

以前から癌の闘病中であることを公表しており、2018年12月に完治の報告をしたものの、今年6月に再発。自身のブログでも闘病生活を記していました。

今回の余命告白は、YouTubeチャンネル「AP GAMES」で行われた、MMO未経験の姉妹がマイディーさんの協力を受けて『FFXIV』に挑んでいく生配信企画、そのグランドフィナーレ(11月15日配信)にて明かされたものです。マイディーさんは、「こんばんわ!マイディーです」「聞こえてますか?w」「緩和病棟では」「余命が決まった人しか入れなくて」「ぼくの余命は半年から1年といった所ですね」と告白。

緩和病棟とは、命を脅かす病気に直面する患者(及びその親族)へ心身ともにケアを行うことを目的とした病棟です。患者が最期を穏やかに迎えられるよう尽力していくのが主となる病棟ですが、体調をみて退院・転院できるパターンもあるようです。

この告白を受けて、配信を見ていた視聴者からは心配や応援のコメントが投稿。SNSでもマイディーさんの名前が注目を集め、「光のお父さん」で本作を知った方など、多くのプレイヤーが応援メッセージを寄せています。

《茶っプリン》

ゲームライター 茶っプリン

「ゲームの新情報を一番に知りたい、そして色んな人に広めたい」そんな思いからゲームライターに。インサイドではニュースライター、時々特集ライターとして活動。関係者、ユーザーから生まれるネットブームにも興味あり。

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