『軌跡』シリーズ最新作『英雄伝説 黎の軌跡』2021年発売! PS4向けリマスター『 那由多の軌跡:改 』も発表 | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

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『軌跡』シリーズ最新作『英雄伝説 黎の軌跡』2021年発売! PS4向けリマスター『 那由多の軌跡:改 』も発表

『英雄伝説 黎の軌跡』は、シリーズ後半戦の幕開けとなる完全新作タイトルに。対応プラットフォームは未定です。

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『軌跡』シリーズ最新作『英雄伝説 黎の軌跡』2021年発売! PS4向けリマスター『 那由多の軌跡:改 』も発表
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日本ファルコムは、ストーリーRPG『英雄伝説 黎の軌跡(クロノキセキ)』を2021年に発売すると発表しました。

本作は、同社の代表作『軌跡』シリーズの最新作にして、シリーズ後半戦の幕開けとなる完全新作タイトルです。戦後賠償がもたらした未曾有の好景気に沸く多民族国家「カルバード共和国」を舞台に、「裏解決屋(スプリガン)」として生きる青年に舞い込んだ“奇妙な依頼”から物語はスタート。やがてカルバード全土を震撼させる事態へと発展していきます。

本作では、従来のシリーズで採用していたコマンド型AT(アクションタイム)バトルを一新。アクション型フィールドバトルからコマンド型ターンバトルへとシームレスに移行するスピーディなバトルに、第六世代戦術オーブメント「Xipha(ザイファ)」の独自要素を組み合わせた『軌跡』シリーズオリジナルの進化・発展型戦闘システムを採用しているとのこと。

街中のコミュニケーションで入手する小ネタを交渉材料にし、裏解決屋として有利な状況を作り出していく「トピックシステム」、プレイスタイルに応じてキャラ固有の3属性「ロウ/グレイ/カオス」が変動し、各種ステータスや共闘・敵対勢力、シナリオ展開にまで影響を与えていく「アライメントフレーム」など、本作の舞台設定を活かした多数のオリジナル要素が搭載されているそうです。

◆プロローグ

『裏解決屋(スプリガン)』――
カルバード共和国という多様性の坩堝から生まれた、ある種の“裏稼業”。

ある時は探偵(ディテクティブ)として、ある時は交渉人(ネゴシエイター)として、またある時は賞金稼ぎ(バウンティハンター)として、彼らはどんな、そして誰からの依頼でも受ける。警察では扱い切れない依頼の下請け、市民からの“表沙汰にできない”相談事、更には犯罪者やアンダーグラウンド勢力の“真っ当な”依頼も。

それが、『裏解決屋』と呼ばれる彼らの流儀であった。

時に、七耀暦1208年――
共和国首都・旧市街にある古ぼけた雑居ビルを名門校の制服に身を包んだ、いかにも育ちの良さそうな一人の女生徒が訪れていた。

『アークライド解決事務所』

素っ気ない文字で書かれたそのプレートを、凛とした眼差しで見つめる少女。コクンと喉を鳴らし、意を決してノックを三回。

…………
『~ふわああっ、昼前に珍しいな……』

だらしないようで落ち着いた、大人びているようで意外と若い男の声が響き、ドアノブがゆっくりと回り出す。
――ここから、新たな“軌跡(ものがたり)”が始まる。

◆開発画面

さらに、同じく『軌跡』シリーズより、2012年にPSP専用タイトルとして発売した『那由多の軌跡』をベースに、HD画質やグラフィック表現の強化を施したリマスター版『那由多の軌跡:改』が、PS4専用タイトルとして2021年に発売決定しました。

PS4にあわせてフレームレートが60fpsに対応したほか、BGM・SEが高音質化。各種UIのブラッシュアップも行われています。また、劇中の舞台となる「残され島」では、各キャラクターに新規イラストを追加。イベントシーンにも専用イラストを新たに用意するなど、演出面も含めグラフィック要素が大幅に強化されています。

PSP版『那由多の軌跡』イベントビジュアル

PS4版『那由多の軌跡:改』イベントビジュアル


シリーズ最新作『英雄伝説 黎の軌跡』は2021年に発売予定。対応プラットフォームや価格は未定です。PS4向けリマスター『那由多の軌跡:改』も同じく2021年に発売予定。こちらも価格は未定です。

《茶っプリン》

ゲームライター 茶っプリン

「ゲームの新情報を一番に知りたい、そして色んな人に広めたい」そんな思いからゲームライターに。インサイドではニュースライター、時々特集ライターとして活動。関係者、ユーザーから生まれるネットブームにも興味あり。

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