Co-op対応サバイバルホラー新作『The Outlast Trials』に関する最新情報が公開 | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

Co-op対応サバイバルホラー新作『The Outlast Trials』に関する最新情報が公開

「前作を映画とするなら今作はTVシリーズのようなもの」

ゲーム文化 インディーゲーム
Co-op対応サバイバルホラー新作『The Outlast Trials』に関する最新情報が公開
  • Co-op対応サバイバルホラー新作『The Outlast Trials』に関する最新情報が公開
  • Co-op対応サバイバルホラー新作『The Outlast Trials』に関する最新情報が公開
  • Co-op対応サバイバルホラー新作『The Outlast Trials』に関する最新情報が公開
  • Co-op対応サバイバルホラー新作『The Outlast Trials』に関する最新情報が公開
  • Co-op対応サバイバルホラー新作『The Outlast Trials』に関する最新情報が公開

デベロッパーRed Barrelsの共同創業者Philippe Morin氏は、先日ゲームプレイ映像が公開されるも発売延期が伝えられたサバイバルホラーゲームシリーズ最新作『The Outlast Trials』の最新情報を明らかにしました。

海外PlayStation.Blogにて本作の革新的なポイントやプレイヤーに感じてほしいこと、アートデザインのインスピレーション、キャラクターデザイン、ゲームエンジンなど様々な詳細が語られています。本記事ではいくつか抜粋してご紹介。

  • プレイヤーキャラクターはマーコフ・コーポレーションに拉致され、精神と行動を修正する非倫理的な実験を受けることになる。1人でもチームでも、長く生き延びることができればマーコフ・コーポレーションは喜んで社会に復帰させてくれる。しかしあなたは以前と同じなのだろうか。

  • 地下トンネルで結ばれた多数の倉庫があり、マーコフは倉庫の中に実世界の環境の実物大モデルを構築した。

  • 今作ではフレンドとともに生き残ることを選択できる。前作を映画とするなら『The Outlast Trials』はTVシリーズのようなもの。自由への旅は長いものとなる。

  • 1人でプレイするにせよ、フレンドとプレイするにせよ、プレイヤーは自分たちの生活と自由への権利のために戦っていると感じて欲しい。しかし心の自由なくして体の自由は得られない。

  • 捻れたリアリズム、退廃的な雰囲気、挑戦的なゴア。アートデザインに使用されるアプローチは過去の『Outlast』と同様。

  • 象徴的な敵は『Outlast』のDNAの一部であり、今作ではこれまで以上に多様性がある。奇妙で危険、暴力的なキャラクターが登場し、その殆どがプレイヤーの行く手を阻もうとする。

  • 過去作はUnreal Engine 3で作成されたが今作はUnreal Engine 4を使用。UE4はプロトタイプフェーズで大きな役割を果たし、新しいアイデアのテストを繰り返し迅速に行うことができた。

  • まだすべてのオプションを徹底調査したわけではないが、PS5のDualSenseの可能性には大いに期待してる。

  • 試練の合間にはマーコフが世話をする「Sleep Room」に戻る、従業員と交流して次なる試練に必要なアイテムを手に入れることができる。

シリーズで初めて最大4人のCo-opにも対応した『The Outlast Trials』は2022年にリリース予定。既にSteamEpic Gamesストアのページが公開されています。

《RIKUSYO》

雑多人間 RIKUSYO

某洋ゲーショップの商品データ作るバイトしてたら、いつの間にか海外ゲーム紹介するようになってた。

+ 続きを読む
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

ゲーム文化 アクセスランキング

  1. 8歳の娘を亡くした父親、『プラグマタ』ディアナは「魂の癒し」と投稿―ディレクターやディアナ“本人”も反応

    8歳の娘を亡くした父親、『プラグマタ』ディアナは「魂の癒し」と投稿―ディレクターやディアナ“本人”も反応

  2. 「Steamで新作を出したけど100本も売れていない...」デッキ構築型ローグライク『DUNGEON WALK4』を手掛ける個人開発者が切実な苦境を訴える

    「Steamで新作を出したけど100本も売れていない...」デッキ構築型ローグライク『DUNGEON WALK4』を手掛ける個人開発者が切実な苦境を訴える

  3. 「EVO Japan 2026」気になったアケコン・レバーレスを紹介!話題の“ミズノのレバーレス”実物も見てきた

    「EVO Japan 2026」気になったアケコン・レバーレスを紹介!話題の“ミズノのレバーレス”実物も見てきた

  4. 任天堂のイメージといえば?「黒い任天堂」や性的表現の要素が海外で改めて話題。過去には「PLAYBOY」コラボも

  5. 「日本ゲーマーと仲良くなりたい」と韓国ゲーム開発者!その理由は…日本のお国柄を感じさせられる?

  6. 約22万円の“艶”感!『ペルソナ5』怪盗姿の「高巻杏(パンサー)」フィギュアが予約販売ーDX版は“総攻撃”を思わせるポージング

  7. 『月姫』アルクェイドのモデルとされる人物、詳細23年越しに明らかに―海外ファンの調査、実を結ぶ

  8. “圧倒的に好評”の娘育成シム『まじかる☆プリンセス』確認されている不具合への対応方針を発表―ゲームプレイに影響大きい不具合から優先的に改修

  9. Evo責任者が運営の不手際について謝罪。「Evo LEGENDS LIVE - DAIGO vs MENARD」開始遅延や進行に批判相次ぐ

  10. 『プラグマタ』ディアナがインターネットで悪戯三昧!?『バイオ』や『モンハン』の公式Xをハッキングして大暴れ

アクセスランキングをもっと見る

page top