4人Co-op FPS『Back 4 Blood』遂に発売!プレイする度異なる展開に構築したデッキで対抗しよう | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

4人Co-op FPS『Back 4 Blood』遂に発売!プレイする度異なる展開に構築したデッキで対抗しよう

協力PvEフリーク必見の作品が遂に登場。Xbox Game Passのクラウド版はPCやゲーム機要らずでプレイできる!

PC Windows
4人Co-op FPS『Back 4 Blood』遂に発売!プレイする度異なる展開に構築したデッキで対抗しよう
  • 4人Co-op FPS『Back 4 Blood』遂に発売!プレイする度異なる展開に構築したデッキで対抗しよう
  • 4人Co-op FPS『Back 4 Blood』遂に発売!プレイする度異なる展開に構築したデッキで対抗しよう
  • 4人Co-op FPS『Back 4 Blood』遂に発売!プレイする度異なる展開に構築したデッキで対抗しよう
  • 4人Co-op FPS『Back 4 Blood』遂に発売!プレイする度異なる展開に構築したデッキで対抗しよう
  • 4人Co-op FPS『Back 4 Blood』遂に発売!プレイする度異なる展開に構築したデッキで対抗しよう
  • 4人Co-op FPS『Back 4 Blood』遂に発売!プレイする度異なる展開に構築したデッキで対抗しよう

WB Gamesは10月12日、『Left 4 Dead』シリーズを手掛けたTurtle Rock Studiosが開発する新作FPS『Back 4 Blood』を、国内PS5/PS4/Windows10 PC/Xbox Series X|S/Xbox One向けに発売しました。

本作は、最大4人協力プレイのキャンペーンや、最大8人対戦のスワームモードが楽しめる一人称視点展開のシュータータイトル。クロスプラットフォームでのプレイに加え、シングルプレイにも対応しています。





プレイヤーは、ゾンビの掃討を目的とし、各人で異なる複数の特性を持つ8人の「クリーナー」から一人を選択。人類が絶滅の危機に瀕した終末的な世界の中、人間の死体を宿主として繁殖する「リドゥン」を相手に、最大4人のチームで立ち向かうことになります。

本作の特徴として、『Left 4 Dead』にも同様のものが存在した、ゲームディレクターAIを搭載。ゲームの進行中にプレイヤーの状況が参照され、同じようなゲーム展開にならないよう、流動的且つ激しい「演出」が行われるとされています。

さらに、新たにローグライト要素をもたらすカードシステムを導入。ゲーム開始時や以降の特定タイミングでリドゥンや環境に作用しゲームの展開に変化をもたらす「退廃カード」がゲームディレクターAIによって引かれます。プレイヤーは、事前に用意した様々な効果・カテゴリーからなるカード15枚で構築できるデッキの中からランダムでピックアップされたものを、開始時や以降の特定のタイミングで引いていき、状況に対応していきます。

カードは各ゲームモードのクリアを通じた物資ポイントにより、ホープ要塞で獲得可能。キャンペーンにおける獲得可能な物資ポイントは、プレイする難易度の高さに比例します。

リアルな映像とよりゲーム性が強化されたCo-opフリーク必見の『Back 4 Blood』は、PC(Steam/Epic Gamesストア/Microsoft Store)/Xbox Series X|S/Xbox One/PS5/PS4/を対象とし、スタンダードエディション8,580円、デラックス・エディション11,550円、アルティメット・エディション12,430円で発売。なお、SteamとEpic Gamesストアでは10月13日発売予定となっています。

また、Xbox Game Passにも発売初日より対応となり、Windows10 PC/Xbox Series X|S/Xbox One/クラウドでプレイ可能です。記事執筆時点で予告されているクラウド版のラインナップの方にはまだ加わったことが確認できてないものの、対応開始となった際は「Xbox Game Pass Ultimate」に加入した上で、十分な速度の回線環境にiphoneやipad、Androidデバイスなど対応の端末にコントローラーを用意し、こちらの公式サイト(ないしPCの場合はXboxアプリ)にアクセスすれば、ゲームPCやゲーム機を必要とすることなく、ストリーミングで遊ぶことが可能です。

※UPDATE(2021年10月12日22時55分):クラウド版はその後配信が開始されています。

《technocchi》

編集部おすすめの記事

特集

PC アクセスランキング

  1. 基本無料オープンワールドMMORPG『AION 2』正式サービス開始2時間でアクティブプレイヤー数40万人突破

    基本無料オープンワールドMMORPG『AION 2』正式サービス開始2時間でアクティブプレイヤー数40万人突破

  2. “圧倒的に好評”モンスター調理横スクロールACT続編『Dungeon Munchies 2』11月6日早期アクセス開始

    “圧倒的に好評”モンスター調理横スクロールACT続編『Dungeon Munchies 2』11月6日早期アクセス開始

  3. 『ドラゴンズドグマ2』は今からでも遊ぶべき? アップデートで変わった現在の環境─お得な購入方法も一考

    『ドラゴンズドグマ2』は今からでも遊ぶべき? アップデートで変わった現在の環境─お得な購入方法も一考

  4. ボクセル世界で巨大生物と戦う見下ろしサンドボックス・サバイバルクラフト『Direland』戦闘シーンが詰め込まれた新トレイラー公開

  5. SQLを学びつつ事件の謎を解いていく推理ADV『Ghost in the SQL Data』Steamにて10月29日に配信決定!日本語対応デモ版も配信中

  6. HD-2D風ボクセル表現で『変愚蛮怒』や『Rogue』が楽しめる!?非公式フロントエンド『変愚蛮怒 ボクセル HD2D』が公開中

  7. 【無料】魔法少女を「使い捨て」する経営シム『魔法少女かんぱに~』退職補助金で稼ぐ超ブラック派遣業

  8. “デバンキング”で発売延期の百合ゲー『私たちフェイクマリッジ?』別口座で問題解決、制作再開へ―開発者が対処の経緯を報告

  9. 単体起動への変更の検討を進める見通し―Steam版『エースコンバット8』予約特典「エースコンバット・ゼロ」が現状本編のDLC扱いである件について続報

  10. 最初からLv999の最強パーティも、絶望的な最弱パーティも『ウィザードリィ外伝 五つの試練』シナリオエディタ大型アップデート先取り紹介 第4回

アクセスランキングをもっと見る

page top