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令和キッズは『スーパーマリオUSA』の仮面を怖がる?一緒に遊んだら「夢に出そう」と大絶叫だった

『スーパーマリオUSA』の“仮面”は、みんなのトラウマ。令和キッズにも効果抜群でした。

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令和キッズは『スーパーマリオUSA』の仮面を怖がる?一緒に遊んだら「夢に出そう」と大絶叫だった
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フリーライター時々ゲーマーな筆者とガチガチのゲーマーな夫。それに10歳の娘、7歳の息子、生まれたばかりの新生児の5人で過ごすおうち時間。

とある日、「Nintendo Switch Online」でたまたま見つけた『スーパーマリオUSA』をプレイした時のことです。本作は“知る人ぞ知る鬼畜ゲー”であり筆者も子供の頃は大いに苦戦したものですが、大人になった今ならいけるんじゃないか…。そんな気持ちでコントローラーを握ったところ、隣で見ていた娘や息子がまさかの大絶叫!

思わず「赤ちゃん寝かしつけたんだから、見るなら静かに見てよ!」という気持ちになりましたが、その後も悲鳴の連続!そう、それは「例の仮面」のせいだったのです…。

◆『スーパーマリオUSA』って知ってる?

皆さんは『スーパーマリオUSA』を知っていますか?お馴染み「マリオ」が活躍する横スクロールアクションゲームであり、音楽や動きが独特で可愛らしいんです。

現在、『スーパーファミコン Nintendo Switch Online』にて『スーパーマリオコレクション』が配信中。その収録作品の一つとして本作があったので、久しぶりに遊んでみた次第です。

使えるキャラクターはマリオ、ルイージ、ピーチ、キノピオの4人。キャラクターによって、ジャンプ力、移動速度、敵を攻撃する野菜やブロックを持ち上げる速度などが違います。筆者は、ジャンプ力があるピーチかルイージが好み。

砂漠のステージや雪(氷)のステージもあって、難度は高め。子どもの頃に苦戦した覚えがあり、大人になってからリベンジしようと気合を入れていたのですが…前述の通り、娘と息子の絶叫に妨害されてしまったわけです。

◆恐怖の仮面に追われる恐怖…!

『スーパーマリオUSA』を遊んだ経験のある方ならわかる、トラウマモンスター“仮面の敵”。正式名称を「カメーン」と言います。神出鬼没いたる所に現れて、鍵を手にした瞬間プレイヤーをひたすら追いかけてくるんですよね。追いかけられるのが苦手な筆者は、手に汗握りながら必死で逃げます。

カギを取った瞬間に、仮面の目が赤く光る演出が怖かったのが、長女が目を覆い隠しながら絶叫!「見た目からしてもう無理。夢に出てきそう…」と俯いています。筆者も子どもの頃怖かったなーと思いつつ、令和キッズにもこの怖さが伝わるのかと、不思議な気持ちになりました。本人いわく、最近のゲームとは違った怖さがあるらしいです。

そして、部屋を出た後もひたすら追いかけられるのが、また恐怖。「どこまで行けばついてこないの…?」と、同じく怖がっていた息子も涙目です。カメーンから逃げ切ることばかり考えてしまって、どうでもいい敵にぶつかってライフを減らすハメになるんですよね。

◆ゴールだと思ったのに、絶叫。


カメーンの他にも子ども心に怖いポイントがあった様子。『スーパーマリオUSA』には道中、小ボス的な感じで「キャサリン」との対決があります。彼女を倒しクリスタルを手に入れると、ゴールゲートであるコンドルの口が開いて、次のステージに行けるのですが…。

とあるステージには、そのゴールゲートが実は敵で、近づくとダメージを喰らうトラップが!「やっとクリアした…」とホッとした場面に起きる、ビックリ仰天なサプライズ!長女&長男、再び絶叫します。やめてっ、また赤ちゃん起きちゃうでしょうが!

このトラップ、敵の目がカメーンみたいに赤く光って、襲い掛かってくるんです。確かに、怖い。

しかもこれ、ブロックをぶつけて倒しても、ゲートをくぐらないと再度復活して襲い掛かってくるんです。ビックリ系の怖さがある、襲い掛かってくるゴールゲート。令和キッズにも効果抜群でした。

◆そもそも薬を飲んだ裏世界が怖い!?


あんなに「怖い怖い」と叫んでいるのに、筆者がリビングで『スーパーマリオUSA』を始めると、なぜか自分の部屋からやってきて見ている子どもたち。

「怖いのになんで見るの?」と長男に聞いたところ「楽しいから」と答えました。しかしその後、「楽しいけれど、裏世界が怖い」と付け加えます。

本作の通常ステージは基本明るいのですが、薬を使うと魔法の扉が現れ、同じステージの“裏世界”なる場所に移動できます。

残機を増やせるスロットマシンに必要なコインや、ライフの上限をアップさせるキノコがある貴重な世界なのですが、この薄暗い雰囲気がそもそも怖いんだとか。そのため、薬を拾うたびに何度も「ドア入るの?」と聞いてきます。もちろん、入りますよ。コインやライフがあるんだから!

“薄暗い”という直球な描写は、しっかりと子供の恐怖心を煽るようです。

◆令和キッズには刺激が強かった、『スーパーマリオUSA』


大人には懐かしい『スーパーマリオUSA』。しかし、子どもには少々刺激が強いようでした。そんな子どもの反応を見て楽しむも良し。ただし、我が家のように赤ちゃんがいるご家庭は、上の子どもたちの絶叫にご注意ください…!

「Nintendo Switch Online」加入者であれば、いつでもプレイ可能です。

※本記事の画像は、『スーパーマリオコレクション』に収録されている『スーパーマリオUSA』です。

《三浦希枝》

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