サンドボックスRPG『テラビット』のリソースを無断使用した「なりすまし詐欺」発生中―「仮想通貨を得られるNFTゲーム」であると虚偽【UPDATE】 | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

サンドボックスRPG『テラビット』のリソースを無断使用した「なりすまし詐欺」発生中―「仮想通貨を得られるNFTゲーム」であると虚偽【UPDATE】

サイバーステップは厳正な対処を行うと発表しています。

ゲーム文化 その他
サンドボックスRPG『テラビット』のリソースを無断使用した「なりすまし詐欺」発生中―「仮想通貨を得られるNFTゲーム」であると虚偽【UPDATE】
  • サンドボックスRPG『テラビット』のリソースを無断使用した「なりすまし詐欺」発生中―「仮想通貨を得られるNFTゲーム」であると虚偽【UPDATE】
  • サンドボックスRPG『テラビット』のリソースを無断使用した「なりすまし詐欺」発生中―「仮想通貨を得られるNFTゲーム」であると虚偽【UPDATE】

サイバーステップは、オープンワールドサンドボックスRPG『テラビット』のリソースを無断使用した「なりすまし詐欺コンテンツ」に関する注意喚起を公式サイトに掲載しました。

注意喚起の記事によると、なりすまし詐欺を行っているのは「MetaLovil」というコンテンツ。該当コンテンツのウェブサイトでは画像や動画、記事やブログの内容などを自身で開発・パブリッシングしているとしていますが、サイバーステップ側からコンテンツ利用の許諾をしていないようです。

「MetaLovil」のサイト内では、コンテンツを「仮想通貨を得られるNFTゲーム」であると説明。しかし、サイバーステップはこれが架空のNFTゲームであり、利用者へ還元されることが無いと強調しています。また、該当コンテンツの利用により生じた損害について、サイバーステップは「一切の責任を負いかねます」としています。

サイバーステップは、『テラビット』のリソースを無断で利用し、当該コンテンツの利用者に不利益を与えることは「信頼を著しく損なうもの」として、該当コンテンツに対して厳正な対処を行うことを明らかにしています。

UPDATE(2022/1/13 23:30):タイトルを一部修正しました。コメント欄でのご指摘ありがとうございました。

《Mr.Katoh》


酒と雑学をこよなく愛するゲーマー Mr.Katoh

サイドクエストに手を染めて本編がなかなか進まない系。ゲーマー幼少時から親の蔵書の影響でオカルト・都市伝説系に強い興味を持つほか、大学で民俗学を学ぶ。ライター活動以前にはリカーショップ店長経験があり、酒にも詳しい。好きなゲームジャンルはサバイバル、経営シミュレーション、育成シミュレーション、野球ゲームなど。日々のニュース記事だけでなく、ゲームのレビューや趣味や経歴を活かした特集記事なども掲載中。

+ 続きを読む

編集部おすすめの記事

特集

ゲーム文化 アクセスランキング

  1. 『ドラクエ』×しまむらコラボグッズの全ラインナップ公開!アパレルやカー用品など100種超え、受注生産販売も決定

    『ドラクエ』×しまむらコラボグッズの全ラインナップ公開!アパレルやカー用品など100種超え、受注生産販売も決定

  2. 不知火舞、最強のご褒美+揺れ演出がラグで発生!?これなら許せる『スト6』対戦中に発生した「完璧なラグ」が話題を呼ぶ

    不知火舞、最強のご褒美+揺れ演出がラグで発生!?これなら許せる『スト6』対戦中に発生した「完璧なラグ」が話題を呼ぶ

  3. 漁船に潜む“何か”に立ち向かい生還を目指す初代PS風4人Co-opホラー『Thalassomania』トレイラー!

    漁船に潜む“何か”に立ち向かい生還を目指す初代PS風4人Co-opホラー『Thalassomania』トレイラー!

  4. 軽トラックで崩壊した世界の復興を目指す配送パズル『Good Luck, Little Truck!』ゲームプレイトレイラー!

  5. 公式Xも思わず絶叫?サンソフト『レトロゲームセレクション2』レーティングが12才以上対象の「CERO B」に

  6. 『FF7』原作版スタイルの「ティファ」プラモキットが予約開始!各部可動機構によりダイナミックなアクションポーズが決まる

  7. 上半身だけのパートナーと接合した状態で旅を進める!ポストサイバーパンク・サバイバルホラーRPG『GRAFT』

  8. 『ARC Raiders』『THE FINALS』映画・ドラマ化へ―映画「バックルームズ」手掛けた制作会社が担当しゲーム開発元も協力

  9. 「ピクセルアート作品」にピクセルフォントを使うかどうか。『都市伝説解体センター』きっかけの議論―読みやすさか、ゲームの世界との調和か、作者の「好き」か

  10. 『月姫』アルクェイドのモデルとされる人物、詳細23年越しに明らかに―海外ファンの調査、実を結ぶ

アクセスランキングをもっと見る

page top