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海外ファン製作の初代PS風デメイク作品『バイオハザード4』映像!90年代『バイオ』を思わせる「固定カメラ視点」や「ラジコン操作」が懐かしい

中ボス「エルヒガンテ」戦を収録。

ゲーム文化 カルチャー
PS1風『バイオハザード4』

カプコンより、2005年にニンテンドーゲームキューブでリリースし、その後さまざまな機種へと移植され累計700万本以上売り上げたサバイバルホラーの金字塔『バイオハザード4』ですが、海外Youtubeチャンネル「Rustic Games BR」は1990年代の『バイオハザード』シリーズを彷彿とさせるPS1ローポリゴン風にデメイクされた動画を投稿しました。

公開された2分半ほどの映像では、ローポリゴン風となった「レオン・S ・ケネディ」が本ゲーム中盤に登場する巨大ボス「エルヒガンテ」との死闘を収めています。初代『バイオハザード』のように、固定カメラ視点と不安定ないわゆる「ラジコン」操作は、TPS(肩越し視点)としてフルモデルチェンジした『バイオハザード4』とは違い、新鮮で懐かしくも感じられます。また、アイテム選択や武器の変更を行う「インベントリ」画面では、やはり『バイオハザード2』を思わせる仕様に変更されています。

カウントダウンサイトがリメイク版『バイオハザード4』ではないかと噂されたり、Oculus QuestにてVR版が発売されたりと、今作は近年でも話題がつきません。


《DOOMKID》

心霊系雑食ゲーマー DOOMKID

1986年1月、広島県生まれ。「怖いもの」の原体験は小学生の時に見ていた「あなたの知らない世界」や当時盛んに放映されていた心霊系番組。小学生時に「バイオハザード」「Dの食卓」、中学生時に「サイレントヒル」でホラーゲームの洗礼を受け、以後このジャンルの虜となる。京都の某大学に入学後、坂口安吾や中島らもにどっぷり影響を受け、無頼派作家を志し退廃的生活(ゲーム三昧)を送る。その後紆余曲折を経て地元にて就職し、積みゲーを崩したり映像制作、ビートメイクなど様々な活動を展開中。HIPHOPとローポリをこよなく愛する。

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