『ゴッサム・ナイツ』などDCゲーム開発に革新か?ワーナー・ブラザース新企業が方針見直しとの報道 | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

『ゴッサム・ナイツ』などDCゲーム開発に革新か?ワーナー・ブラザース新企業が方針見直しとの報道

合併・設立から間もない企業ですが、早速新方針を打ち出したようです。

ニュース ゲーム業界
『ゴッサム・ナイツ』などDCゲーム開発に革新か?ワーナー・ブラザース新企業が方針見直しとの報道
  • 『ゴッサム・ナイツ』などDCゲーム開発に革新か?ワーナー・ブラザース新企業が方針見直しとの報道
  • 『ゴッサム・ナイツ』などDCゲーム開発に革新か?ワーナー・ブラザース新企業が方針見直しとの報道
  • 『ゴッサム・ナイツ』などDCゲーム開発に革新か?ワーナー・ブラザース新企業が方針見直しとの報道
  • 『ゴッサム・ナイツ』などDCゲーム開発に革新か?ワーナー・ブラザース新企業が方針見直しとの報道
  • 『ゴッサム・ナイツ』などDCゲーム開発に革新か?ワーナー・ブラザース新企業が方針見直しとの報道

米エンタメビジネス専門メディアVarietyは、ワーナー・ブラザース・ディスカバリーが「バットマン」や「スーパーマン」等の“ゲームを含めた”DCエンターテインメントIP展開戦略に関して、見直しを検討しているという関係筋の情報を報じました。

4月上旬、ワーナーメディアはディスカバリーと合併し、新企業「ワーナー・ブラザース・ディスカバリー」を設立しました。まだ合併から1月も経っていないものの、関係者は同社CEOであるデビッド・ザスラブ氏が“DCコミック・キャラクターの可能性を最大限に引き出す”ことを考えているそうです。

話によると、近年「アクアマン」「THE BATMAN-ザ・バットマン-」は映画方面で成功を収めている一方、「スーパーマン」などのキャラはいまだに低迷中であり、復活させる必要があるのではないかとディスカバリー側関係者が指摘。そして同社は、「ゲーム部門の強化を含め」DCコミックへのアプローチを成長させなければいけないと考えているといいます。

2022年1月にワーナーメディアは『ゴッサム・ナイツ』の年内販売への意欲を示していましたが、合併後もリリースに向けて無事注力していることが期待されます。


《ケシノ》

ゆる~いゲーマーです。 ケシノ

主に午前のニュース記事を担当しているライター。国内外、様々なジャンルのゲームを分け隔てなくカバーしています。アメリカに留学経験があり、2022年1月よりGame*Sparkにてライター業を開始。一番思い出に残っているゲームは『キョロちゃんランド(GB版)』。

+ 続きを読む
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

ニュース アクセスランキング

  1. 【1,700円→0円】脳汁ドバドバ!ドーパミン天国を味わえるモンスター収集クリッカーがSteamで配布中。コイン自動採掘ペットで何兆もインフレ

    【1,700円→0円】脳汁ドバドバ!ドーパミン天国を味わえるモンスター収集クリッカーがSteamで配布中。コイン自動採掘ペットで何兆もインフレ

  2. 【1,980円→0円】宇宙を駆ける一匹狼になるスペースコンバットSFアクションRPG『Rebel Galaxy』PC版がAmazonプライム会員向けに配布中

    【1,980円→0円】宇宙を駆ける一匹狼になるスペースコンバットSFアクションRPG『Rebel Galaxy』PC版がAmazonプライム会員向けに配布中

  3. 「プレイしたくない、プレイしたことがないなら、黙ってろ」―元『オーバーウォッチ』ディレクター、「エアプ」に対して苦言を述べる

    「プレイしたくない、プレイしたことがないなら、黙ってろ」―元『オーバーウォッチ』ディレクター、「エアプ」に対して苦言を述べる

  4. 【2,800円→280円】コスパ最強!高評価ダークファンタジーハクスラARPG『Grim Dawn』がSteamスプリングセールで90%オフ

  5. Crystal Dynamics、過去1年間で4度目となるレイオフ。『トゥームレイダー』新作に引き続き注力

  6. 【4,600円→0円】第1次世界大戦PvP・FPS『Isonzo』&現実時間連動ライフシム『Cozy Grove』セール開催中のEpic Gamesストアにて3月19日まで

  7. ゲオは新品も安い!『ToHeart』2,748円に『ワンス・アポン・ア・塊魂』3,298円など、2025年発売の話題作がお手頃価格に

  8. 『ウィッチャー』『サイバーパンク2077』のCDPR第3の柱となる新規IP『Hadar』はダイナミックに開発進行中。コンセプト段階へ移行

  9. DLSS 5で変化したキャラの顔への批判にNVIDIAのCEO「完全に間違っている」と反応―開発者側の「芸術的なコントロールは変わらない」と説明

  10. 【2,300円→0円】警察官が犯罪者の無力化や爆弾処理に挑むトップダウンシューティングのSteamキーが期間限定で配布中

アクセスランキングをもっと見る

page top